ステレオフォニックスのフロントマン、ケリー・ジョーンズが、バーで騒動を起こし、ひどいケガ…の巻 | おじぃちゃんの事件簿

ステレオフォニックスのフロントマン、ケリー・ジョーンズが、バーで騒動を起こし、ひどいケガ…の巻

どもども『ギャル曽根の胃袋はミラクル、おじぃちゃんの玉袋もミラクル』ミラクルおじぃちゃんですメーン。



さて、『ツンデレNEWS』だよ~☆



ステレオフォニックス(Stereophonics)
ケリー、バーで大ケガを負う


ステレオフォニックスのフロントマン、ケリー・ジョーンズが、9/19(水)にバーで騒動を起こし、ひどいケガを負ったようだ。


事件が起きたのはロンドン市内のバー、Amika。



報道によるとケリーはこの夜、女性トイレにいるところを見つかり、すみやかに退室を求められながらもこれを拒否したため、バーから追い出されたという。


ケリーはガールフレンドの様子を確認しに行っただけだと警備員に訴えたが聞き入れられず。


その後、追い出される際にグラスの陳列棚に腕を突っ込み、深傷を負ってしまったようだ。



しかし事態はそこで収まらなかった。


表に出たケリーは、酔っ払いから暴言を吐かれ、助っ人ギタリストのアダム・ジンダニも交えてそのクラバーとケンカを始めたという。



ちなみにこの事件の前、バンドは市内で開催された『"The Vodafone Music Awards"』に出席し、パフォーマンスを行なっていた。



●ステレオフォニックス

ウェールズ出身の幼なじみ3人が'81年にバンドを結成。'90年頃から本格的な活動を展開し、次第に業界関係者から注目を集める。



'96年にカタトニアのライヴでサポートを務めて脚光を浴び、V2レコードの第1弾アーティストとして契約を交わす。同年11月にシングル『ルックス・ライク・チャップリン』を発表、'97年にシングル『ローカル・ボーイ・イン・ザ・フォトグラフ』で正式デビューを果たす。


同年、1stアルバム『ワード・ゲッツ・アラウンド』をリリース。


爽快感溢れるポップなメロディが印象的なストレートなギター・サウンドと実力の高いバンド・アンサンブルがイギリス中で話題を集め、全英チャートで初登場6位を記録、同作からは『トラフィック』など4曲のシングルがヒットした。



'98年にはブリット・アウォードで最優秀新人賞を獲得、ローリング・ストーンズやクイーンのパフォーマンス以来20年間封印されていたウェールズのカーディフ城で凱旋ライヴも行っている。



'99年に2ndアルバム『パフォーマンス・アンド・カクテルズ』を発表、前作のサウンドを基本路線にしながらハードな要素を前面に打ち出すなど、バンドの成長を感じさせる作品に仕上がっており、全英初登場№1に輝くとともにミリオン・セラーとなっている。



■おじぃちゃんステレオフォニックスのアルバム二枚持ってま~す。


とても、オサレなロックね。では、また明日★