イアン・ブラウンのニュー・アルバムは『ドラッグ抜き』…の巻 | おじぃちゃんの事件簿

イアン・ブラウンのニュー・アルバムは『ドラッグ抜き』…の巻

どうもどうも『腹痛と闘う戦士』おじいちゃんです。


ツンデレなニュースが飛び込んできたぜ…今年6月、ユニバーサル・ミュージックからファーストシングル『CYCLONE』で、メジャーデビューしたばかりのビジュアル系バンド『12012』(イチニーゼロイチニ)のボーカル『宮脇渉』容疑者(27)が、知人女性(21)の首を絞めた傷害容疑で逮捕されていたことが19日、分かったんだって。

女性は全治1週間のけが。
バンド名の『12012』は、ロス市警の暗号で『凶器所持』を意味しているそうです。



さ~て、『ツンデレNEWS』始まるよ~☆



『イアン・ブラウンのニュー・アルバムは“ドラッグ抜き”』




イアン・ブラウンが、ニュー・アルバム『The World Is Yours』の制作中、ドラッグ絶ちをしていたことを告白した。



『やったのはマリファナだけ。クラスA(コカイン、ヘロインなど最もハードとされるドラッグ)には手を出してないぜ。『もしハッパを吸わなかったら、俺の音楽ってどんな感じになるんだろう?』って思ってさ。


『で、その答えが得られたってわけ、新鮮に聴こえるよ。結果には満足してる』



しかし、ドラッグを絶ったことにより、眠るのには苦労したようだ。



『最初の6週間はめちゃくちゃ夢を見た。ハッパが夢に出てくるから、ほとんど眠れなくてさ。夜通し起きていたりしたんだ。だが、ときにはそういった経験も必要だよな。おかげでどの曲にも、あの朝のフレッシュな雰囲気を盛り込むことができたよ』



しばらく薬物と切り離した生活を送ったブラウンは、この健康的な生活も悪くないと思い始めているそうだ。


そんなブラウンのニュー・アルバム


『The World Is Yours』


は9/24(月)にリリースとなる。


イアン・ブラウン(Ian Brown)


イギリス・マンチェスター郊外のウェリントンで生まれた彼は、3~4歳のころに近所の砂場で知り合った幼なじみのジョン・スクワイアとともに'80年に『ザ・パトロール』を、'82年に『イングリッシュ・ローズ』を結成。



84年に『ストーン・ローゼズ』に改名する。


4枚のシングルを発表後、'89年に1stアルバム『石と薔薇』をリリース、マンチェスター・ブームを巻き起こす。


契約問題などでもめたことでレコード会社を移籍、5年もの間隔をあけて'94年にアルバム『セカンド・カミング』発表。


その後'96年10月にバンドは解散、ソロへと転向する。


'98年、シングル『My Star』、アルバム『Unfinished Monkey Business』でソロ・デビュー。


『Corpses』をシングルカットし、『Can't See Me』は5つの違うバージョンを収録した12インチ・シングルとして限定5000枚リリース。


また、2月にパリからマンチェスターに戻る機内で起こした事件が脅迫罪として告発され、裁判のために日本公演が延期となるなどの話題も提供した。



■ハッパ無しで作ったアルバムどんな感じか気になりますね。







まぁ、買わないけどね。


今日のBGM♪(アルバム)

Foo FIGHTERS/ IN YOUR HONOUR