『警察の調べにうそをついてもばれない、なまっちょろいもんや』 | おじぃちゃんの事件簿

『警察の調べにうそをついてもばれない、なまっちょろいもんや』

神戸市須磨区の私立高校で今年7月に飛び降り自殺した同校3年の男子生徒(当時18)に現金を要求したとして、恐喝未遂容疑で逮捕された同級生の少年(17)が、別の同級生らと逮捕前に




『警察の調べにうそをついてもばれない。なまっちょろいもんや』



との内容のメールを携帯電話で回覧していたことが、兵庫県警の調べでわかった。


事件には、少年を含む同級生5人が関与していた疑いのあることも判明、県警は口裏合わせをしていた可能性もあるとみている。


少年は逮捕後、県警少年捜査課などの調べに対して容疑を認め


『お金がほしかった』


などと話しているという。



調べでは、現金を要求していたとみられるのは、自殺した生徒とともに学校のフットサル同好会に所属していた少年ら4人と、別の同級生1人。



生徒は現金を要求されたことを示唆する遺書を残しており、うち数人の名前を記していた。



県警は、男子生徒の自殺後、少年らから任意で事情聴取。全員が


『遊びのつもりで、現金を取る意図はなかった』


と容疑を否認していた。




県警は、少年や自殺した生徒の携帯電話メールの送受信記録を携帯電話会社に照会。



少年が別の同級生に、事情聴取について報告していたことを確認したという。



また、自殺した生徒は、うそを言ったら1人当たり1万円を払うとした

『罰ゲーム』

を少年らと約束したが、少年らがささいな言葉尻をとらえて

『いまのはうそや』


『もう数万円たまったぞ』

などと、繰り返し現金を要求していたことも判明した。


要求金額は40万~50万円に達していたとみられる。


少年らが通っていた私立高校は18日、全校生徒1154人を対象にした緊急の学年別集会を開催。

学校長が事件の経緯を説明し


『不安にさせて申し訳ない』

と謝罪したという。


同校はフットサル仲間の友人らから再度、聞き取り調査をして、調査結果を兵庫県に報告する。


同日夕には、亡くなった生徒宅を訪れ、遺族に謝罪するという。


一方、兵庫県教育課は学校長らを近く呼び出し、事情を聴くことを決めた。

7月3日の生徒の自殺後、同校から



『(学校は)いじめとして認識していない』


との報告を受けていたという。




■ 自殺まで追い詰めるだけあって、腐ってる連中ですよ、子供を、いじめや犯罪から守ってあげなきゃならないのは、先生や校長先生よりも、親なんです。


親ってのは、無力な存在なのでしょうか?


まず、いじめやトラブルに巻き込まれていないか、気付いてあげることですね、気付くとゆうことは子供の様子を見なければいけません。


木の上に立って見ると書いて『親』なんですよ…


親はそういう存在にならなければいけません。