『国際キログラム原器』が謎の減量50マイクログラム…の巻 | おじぃちゃんの事件簿

『国際キログラム原器』が謎の減量50マイクログラム…の巻

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どうも『高学歴、高収入、高校生ダイスキ』おじぃちゃんです。


(>_<)\ペチッ


なんてな。笑


さて、夜更かしタイムのレディに贈る、真夜中の『ツンデレNews』の時間だっちゃ♪




そこの、寂しがり屋さん、昔の彼を思い出してないで、真夜中の『ツンデレNews』チェックしなょベイビー☆











m(__)/オールコピペだけどね。







『国際キログラム原器』が謎の減量50マイクログラム CNN/AP



パリ──フランス・パリ郊外のセーブルにある国際度量衡局で、厳重に管理・保管されている1キログラムの標準器『国際キログラム原器』が、50マイクログラム(μg)軽くなっていることが判明した。


同時に作られた複製品には変化がなく、質量が変化した原因も見当が付かず、研究者らが困惑している。



質量や長さなど物理量に関しては国際的な単位系(SI)が定められており、例えば長さを表す『メートル』は


『2億9979万2458分の1秒の間に、光が真空中を伝わる距離』


といったように、普遍的な物理量に基づいて定義されている。



ところが質量については、1889年に作られた白金(プラチナ)とイリジウムの合金の分銅『国際キログラム原器』が基準となっている。


人工物に基づいて定義されている単位は、質量のみだ。



『国際キログラム原器』は質量の基本となる原器のため、国際度量衡局では真空状態にした二重の気密容器中で保管し、質量に変化がないように厳重な注意を払っている。



AP通信によると、変化したとみられる50μグラムは、ほぼ


『指紋がついた』


質量に匹敵するという。





国際度量衡局の物理学者リチャード・デイビス氏は



『同じ時期に同じ材料から作られ、同じ条件で保管している複製には変化がなく、納得のいく説明がつかない』

と話す。


国際度量衡局に保管されている原器は、3重に鍵がかかった金庫の中にあり、ほとんど外に出されることはない。


定期的に、世界各地で保管されている公式複製と比較する場合のみ、金庫の外へ出される。




『国際キログラム原器』の質量が変化したことについて、ドイツ計量標準当局のミヒャエル・ボリス研究員も



『原器が軽くなったのか、公式複製が重くなったのか、はっきりしていない』


と原因をつかめない様子だ。



さまざまな単位系について、11月初めにパリで審議会が開かれることになっており、『キログラム』についても議論が進められる予定。




『キログラム』の定義については現在、不純物を含まない単結晶を作りやすいケイ素(Si)を用いた、原子質量標準などが、有力な候補に挙がっている。





■難しくて コメントしずれーょ!


さて金曜日、テンション上げてイッCHINA☆

では☆