ボーズ | おじぃちゃんの事件簿

ボーズ

どうもどうも『朝からテンションあげあげ、パンティーさげさげの』おじぃちゃんです。








なんで、パンティーはいとんねん。笑




軽い前フリもですね、不発に終わったところで、朝日のコラム、フロントランナーからのコピペをどうぞ。



レストラン、ブティック、レコード店……。その黒いブロックのようなスピーカーを、見たことがない人はいないのではないか。


『ボーズ101MM』という製品だ。



82年から今も作られ続け、販売数は202万台を超えた。


他のメーカーが似たような製品を次々と投入したが、『本家』にはかなわなかった。


世界にコンパクトスピーカーのジャンルを確立。

耐久力も評価されて駅のホームに採用されるなど、用途も広がっている。


ボーズは米国企業だが、『101MM』は日本法人が企画した。その生みの親だ。

■    ■

若いころは貿易会社に勤め、20キロ入るトランクにライターや時計、ラジオなど日本製品の見本を詰め込み、アジアや中近東などでしたたかに売り歩いた。



『一つの仕事をある程度やると、全く違う仕事がしたくなった』 から
様々な事業に手を出した。



昼は商事会社、夜は中国料理店と二つの事業を切り盛りした時もある。


むちゃをして体をこわし、店はたたんだ。『以来、酒はやめた』と笑う。

自ら立ち上げた会社は17。成功したのは二つだけだった。ただ、失敗を重ねて商才を磨き、人脈も広げて成功につなげた。


ボーズ出身で現在、ホテルマネジメント会社を経営する野田豊加さん(39)は、入社式のことを思い出す。


あいさつに立った社長は『家宝を見せよう』と言ってつぼを出し、いくらだと思うか新入社員たちに聞いた。


『5000万円』『800万円』……。



一通り聞くと、いたずらっぽい表情で


『ガラクタ市で500円だった』と笑った。


そして『品物に付加価値を与えて価格以上に見せ、ユーザーにも満足してもらう。それが商売の神髄だ』と説いた。


その経営センスが、商品開発や営業戦略に生きていると野田さんはみる。

音の良いスピーカーは、大きく重いものとされてきた。


『佐倉さんは、それを逆手にとって小ささや軽さを長所に変えた』と、オーディオ評論家、菅野沖彦さん(74)は語る。


狭い店内で、客席を減らさずに良い音響機器を置きたいという経営者らのニーズに応え、スピーカーを壁や天井に取り付けることを発案。


さまざまな仕事の経験を通して築いた人脈をたどって東京・神田の業者に取り付け金具を開発してもらい、アイデアを形にした。

飲食店などに流れる高音質のBGMは評判を呼び、やがて業務用途から一般家庭へと販路を広げた。
『101MM』のコンセプトは新製品に受け継がれている。昨年発売した『Micro Music Monitor(M3)

もやはり日本で企画された。



発表会のデモンストレーション。拳ほどの大きさの『M3』のそばに、音の出ない低音用スピーカーをあえて置いた。


音楽を聴かせた後、低音用スピーカーがダミーだったことを知らせた。


『あの小さなスピーカーだけであんなに迫力ある音が出せるのか』と出席者に印象づけるサプライズ演出だった。



その『M3』も一時は生産が追いつかないほどヒット、海外市場への投入も検討している。

文・沢田歩


型番: 101MM


価格: 40,740円(1ペア/税込)


世界中に小型高性能スピーカーの新時代を築いたフェイバリットモデル低域から高域までをクリアに再生するプロ仕様の11.5cmフルレンジドライバー歪を抑えながらピークパワー150Wの高耐入力を実現特殊成形ポリマーを使用したモノコックキャビネット。




品名: マイクロミュージックモニター(M3)


価格: 49,980円(本体価格:47,600円)

カラー: シルバー/ブラック


Micro Music Monitorは、わずか12cmの極小サイズのボディと、大型スピーカーに迫る迫力あるサウンドを両立し、これまでの製品カテゴリーを超越した、全く新しいジャンルを切り拓くプレミアム・パワードスピーカーです。



■ M3ちっちゃ!


て、おじぃちゃんのチンコよりはデカイけどね。では★