横峯良郎参院議員…の巻 | おじぃちゃんの事件簿

横峯良郎参院議員…の巻

おしるの『ツンデレNews』の時間です。



民主党の横峯良郎参院議員(47)は28日『週刊新潮』8月30日号に掲載された『賭けゴルフ』疑惑などの記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社などに5500万円の損害賠償や謝罪文の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。


横峯氏は弁護士とともに都内で会見。

10年以上前に友人と『賭けゴルフ』したことは認めたが『記事のほとんどが事実ではない』と激怒。参院選の出馬表明後、同誌に証言したとされる知人女性から『恐喝されていた』と明かした。



議員バッジを胸に会見した横峯氏は激怒していた。

20台のテレビカメラと150人の報道陣を前に表情は険しく、怒りからか顔面は紅潮していた。

『このたびは大変お騒がせしました。投票していただいた方々には迷惑をおかけしました。心からおわび申し上げます』

用意した紙を見ながら早口でまくし立てた。


横峯氏は『週刊新潮』に証言したとされる知人女性とは『昨年、友人として2~3カ月お付き合いした』と認めたが、会見では『裁判で明らかにする』と男女関係の明言を避けた。

女性の証言に基づく記事のほは『裁判で明らかにする』と男女関係の明言を避けた。


女性の証言に基づく記事のほとんどは『事実ではない』とした。


『賭けゴルフ』疑惑については、10年以上前に友人と少額の賭けゴルフをしたことはあったと説明したが『賭けゴルフの常習者』などの記事について『そのような事実はまったくありません』と否定した。


同席した谷沢忠彦弁護士(66)は、28日午前に発行元の新潮社や証言したとされる女性に損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたと発表。

訴状では女性と横峯氏が『男女の関係にあった』としているが、記事のほとんどは『全面的に否定する』と主張。


会見直前には取材に訪れた『週刊新潮』記者の取材を拒否した。



 さらに横峯氏と谷沢弁護士は、横峯氏が参院選に立候補することが決まった後、女性から慰謝料を求める『恐喝行為』があったと説明。


金銭の支払いに応じなければ週刊誌に話して記事にしてもらうと、女性が支払いを強要したとした。

同弁護士は『週刊新潮を含めて(取材した)記者が恐喝行為に加担した』とまで言い切り、恐喝未遂で女性を刑事告訴する可能性もあるとした。

横峯氏は『週刊新潮』だけでなく、同誌の報道を引用したテレビや新聞にも怒りを向けた。


『こんだけありもしないことを報道されたら、気の弱い人は自殺する』と声を荒らげ、谷沢弁護士が『不毛な議論はやめよう』と諭しても収まらず、ワイドショーの番組スタッフに『おたくですね。(主宰するゴルフアカデミーの)子供に電話したのは』『私に何の確認もなく、雑誌を見て、そのまま放送するのか』と“反撃”した。




■ ふぅ…。では