障害者向け放送×字幕番組等制作促進助成金…の巻
m9(´Д`){よぅ!朝からヘビーな話だけど、マジメなニュースだょ☆
女性キャスターが少しずつ服を脱いでゆく、CS放送のアダルト専門放送局の番組に、障害者向け放送の支援のために国費から出される『字幕番組等制作促進助成金』が交付されていたことが分かった。
問題視する声を受け、助成元の独立行政法人と総務省は、今月になって年齢制限のある番組を交付対象から除くよう基準を見直した。
今後、成人向け番組は排除される。
この放送局は98年開局の『パラダイステレビ』(東京都新宿区)。
助成対象となったのは毎週金曜日夜の1時間番組『裸のニュースステーション』の5分ほどのコーナー『裸の手話ニュース』。
女性キャスターが手話を交えニュースを読みながら服を脱ぎ、最後は裸になる。
扱うのは『NHKが絶対に流さない話題』(同社広報部)で、性的なものが大半だ。
助成金は字幕・手話放送などの制作経費の半額を上限に交付するもので、総務省所管の『情報通信研究機構』が年2回募集。
同局は昨夏に申請し、昨年度の下半期分約15万円が交付された。
今年度も、今月末放送の特番分とあわせて計25万円の交付が決まった。
申請書に番組内容の詳細を記す欄はなく、審査対象にもなっていない。
同機構は総務省に相談したが、『現行の要件では、内容で排除できない』との結論に達したという。
93年に制度ができて以降、8万9900番組に計45億7600万円が交付されたが、今回のケース以外にアダルト番組に交付された例はないという。
ところが、同局が今年、『真摯(しんし)な番組制作が高く評価された』などと各方面に宣伝したことで、助成が問題化。
同機構に抗議の声が届く一方、ネットやラジオ番組には『障害者もいろいろな番組を見る権利がある』などの声も寄せられ、議論になった。
同省は全日本ろうあ連盟に意見を聞いた上で機構と協議し、今月7日、交付要綱に『視聴年齢制限付き番組を(対象から)除く』と加えた。
同省情報通信利用促進課は『予算も限られており、公益性・有益性の高い番組を優先すべきだとの結論になった』と話す。
パラダイステレビは『障害者も健常者と同じように人生を楽しむことを念頭に放送している。手話ニュースは続ける』としている。
■ これは、難しい問題ですね…これを認めたら、冷やかしで裸の手話ニュース見たいなのが増えて、あっちもこっちも助成してくれ状態で収集がつかなくなるのも、逆によろしくないです。
問題は、93年に制度ができて以降、8万9900番組に計45億7600万円が交付されているのに、申請書に番組内容の詳細を記す欄さえもなく、番組のチェックさえしてないんだから、適当すぎますよね。
政治家は、税金を大切に使う、この気持ちが全然ないからダメなんだよね。
提供は、島村典子さんのブログ『あなたに会えてよかった』でお送りしました。
http://m.ameblo.jp/m/blogTop.do?amebaId=&sessionId=&blogId=10001452112
では★
