おじぃちゃんの、どうでもいぃ知恵袋…『チェケラッチョの意味』
どうもどうも『元カノから戦力外通告を受けた』ロンリーソルジャーおじぃちゃんです。
今日の、どうでもいぃ知恵袋は『チェケラッチョ』じゃよ…。
まず、『チェケラ』は『check it out』で、意味としては『チェックしなょ』
後は『チェケナ』『check it now.』『今すぐチェックしな』
『チェケラッチョ』は 『check it out. Yo!』意味は『チェケラ』と同じじゃのぅ…たぶん。
以上、おじぃちゃんの、どうでもいぃ知恵袋ですた。
さて。『チェケラッチョ』と言えば日本映画でありますのぅ…。
『沖縄を舞台に底抜けに明るい青春映画を作りたい』
そんなプロデューサーの思いから製作された『チェケラッチョ!!』は、青い空、青い海の下、青―い高校生たちが、恋に友情に奔走しまくる物語なんじゃよ…。
モテたい一心から出会った“ラップ”によって、彼らの青春はさらに加速していくんじゃ…YO。笑
主演は、今の若者像をナチュラルに演じられる俳優・『市原隼人』その相手役には、子役時代から培われた演技力に定評のある『井上真央』ちゃん…。
映画公開当時、2人の役者とともに、プロデューサーの大多亮の合同記者会見が行われたんじゃ…。
その時のコメントを、ネットからコピーしたからのぅ、ヤングの皆様に紹介しようかのぅ…。
●今作が初共演というお二人ですが、役者としてのお互いの印象は?
市原:
小さい頃から『キッズ・ウォー』(井上真央が出演していたドラマ)を観てたんで、最初は「あっ、茜だー!」って思いましたね。だから(その役柄どおりに)気の強そうなイメージがあったんですけど、実際はなんか“女の子”で(笑)。すごく可愛かったです…。
井上:
周りの方からは「(市原さんが)シャイだから」って聞いてたんで、話せるか不安だったんですけど、スイッチが入るとホントに暴走するんですよ! 幼稚園のときにこんな悪ガキいたなーって思い出したくらい。よく言えば、少年らしさをもって素敵だと思います(笑)。
●今回、ラップに挑戦された市原さんですが、普段はどんなジャンルの音楽を聴いてますか?
市原:
『トランス、R&B、レゲエ、J-POP、ロック、何でも聴きます。その中でもラップは、自分のメッセージを言えるから好きです。役者だと何かを自分が演じるんですけど、ラップは自分を自分が演じきる。どう(言葉で)自分を出すかってことだと思うんです。だから、言葉がたくさん詰まってる分、言いたいことがいっぱいある。そういうところが、好きなんです』
●撮影中は沖縄ならではの美味しいものなどは召し上がりましたか?
井上:
『沖縄料理では、やっぱりゴーヤチャンプルーが美味しかったですね。ロケのお弁当にもゴーヤチャンプルーや、島豆腐とかが入ってたりして。』
大多:
『豚しゃぶにも行ったよね? 沖縄は豚が名物で、若いメンバーを連れて豚しゃぶを食べに行ったんです。男の子はお腹が空いてしょうがないらしく、カゴに入って運ばれてきたしゃぶしゃぶを、そのカゴごとお湯に入れて、焼肉のように食べるという異常な食欲をみせてくれました(笑)。今、やりたいって思うことを、楽しくやるのが一番』
●思い出に残っているシーンはありますか?
井上:
『雨の中でライブをするシーンがあるんですけど、そのシーンはすごく好きです。風も強くて、雨も容赦なく降らされて、撮影にかけた時間も一番長かったんですが、大変だった分、印象に残っていますね』
市原:
『僕は水族館の中で泳ぐシーンも好きです。あと、キスシーンもありましたし、男と(笑)。でも、この4人とだからこそ、楽しくできたんだと思います。撮影の合間も、天気が悪くなったら野球とかして遊んだりして。辛いことも含めて全部楽しかったです』
●劇中のお2人の姿はすごく自然体に見えたんですが、アドリブで演技されている部分などもあったんでしょうか?
市原:
『もうオンパレードですね。ライブのシーンでも、どの位置から始めるかも言われなかったんで、自分で考えて網に登ってみたりして。したいことを自由にどんどんやらせてもらいました』
井上:
『やる度に違うんですから! (市原さんは)ふだんはシャイっぽくしてるのに、いきなり木登りを始めたり、ドラム缶に登り始めたり。私はそれに負けないように、付いて行きました! でも、“期間限定の青春”を味わった感じがして、その雰囲気が映画にも出ていると思います』
●最後に、主人公たちと同世代の青春真っ只中の人たちに向けて、メッセージをお願いします。
市原:
『バカになっちまえ!』
井上:
『何て言ったらいいんですか、そんな後に…(笑)。でも、細かいことを気にせず、今、やりたいって思うことを、楽しくやるのが一番じゃないかと思います』
■わしは、レンタルしたんじゃが…気分爽快な映画じゃったぞ、ベタな展開も計算されたっぽいしのぅ…バイオレンスもエロスもないからのう…家族で見ても安心して見れる映画じゃよ。
ただのぅ…ダメ出しすれば、ワキを固める、その他の役者さんがベタ過ぎでアクが強くてのぅ…主人公たちの個性を消している感が否めないのぅ…。
Gの評価
アクション☆☆☆☆☆
ストーリー★★☆☆☆
キャラクタ★★★★★
オンガーク★★☆☆☆
オナミダー★☆☆☆☆
ベタベター★★★★☆
総合評価 ★★★☆☆
ラストシーンは、青春・フル・スロットルで、見終わった後は、心に沖縄の風が吹いた気がしたサー。
まぁ…沖縄には行ったことないがのぅ…(^^ゞ
ちなみに…イラストは、おじぃちゃんが描いたょ☆
テンカオッ♪
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