YOSHIKIの苦悩 | おじぃちゃんの事件簿

YOSHIKIの苦悩

m(__)m突然ですが…ヨシキ情報です。


『X JAPAN』というタイトルで『07-02-28』ブログ更新がありました。


X Japan・・・うーん・・・何で今なの? 何で、何で、何で・・・正直に話すけど・・・悲しみや痛みを断ち切るのに何年もかかった・・・。まだひきずってるかも知れない・・・未だにX Japanの音楽や映像を・・・涙無しでは見たり聞いたりする事が出来ない・・・。

“自分自身のバンド”・・・そのバンドを、涙を流さずに聞く事が出来ないのに・・・どうすればその中に戻れると思う?・・・それはとても痛みます・・・こうやってX Japanの事を語る事でさえ・・・。

うん、ドラムに関しては大丈夫だよ。

前よりもハードにだってプレイ出来ると思うし・・・もちろん、怪我をしている首や手首は痛むけど・・・でも、それが一体どうだっていうの・・・!

そんな痛みなんかどうだっていい・・・だけど、精神的に・・・耐えられるかどうかがわからない・・・。

“やる”とか“やらない”とか言ってる訳じゃなくて・・・。

Toshi(ボーカル)と話した・・・。
去年の後半の方かな・・・別々の道を歩み始めた後、初めての電話だった・・・。

Toshiと僕は・・・一緒に育ったんだ・・・わからない・・・わからない・・・わから・な・・・いそう、“WITHOUT YOU”っていう曲には歌詞があります・・・。

それはhideが死んだ後すぐ書いた・・・またその時、ピアノのレコーディングを何度も何度も繰り返した・・・涙が止まらなくて・・・鍵盤の上が涙の海みたいになっちゃって、何度も何度も指が滑ってしまって・・・でも、もし誰かがこの曲を歌うとしたら・・・それはToshiであるべきなんだろうな・・・でも・・・わからない・・・わからない・・・本当にわからない・・・考えるだけでも辛くて・・・ごめんね、みんなの気持ちを暗くさせるつもりはないんだけど・・・でも、あまりにも沢山の人達が質問を投げかけてきているので、何か言わなくちゃいけないと思って・・・ただもう少し・・・だけ・・・時間を下さい・・・。


■むむ…去年『Toshi』と電話をしたと語っておるのぅ…もしやヨシキのプロジェクト『VIOLET UK』に『Toshi』が参加する可能性もあるのぅ…まぁ、『XJapan』復活は…ないじゃろぅなぁ…。


『VIOLET UK』とは?

出典: フリー百科事典『Wikipedia』より。

VIOLET UK(バイオレット ユーケー)は、ミュージシャンであるYOSHIKIのプロジェクト。

長らくデビューが待たれており、一旦2005年9月22日にデビューしてアルバムをリリースすることを決定していたが、結局これを延期。未だに正式なデビュー日は決まっていない。

このプロジェクトは音楽を核にしたものではあるが、いわゆる「ロックバンド」などといった枠にはまったグループ形態を取るものではない。

また、音楽のみならずファッションなどの分野においてもプロジェクトが展開されるものであり、必ずしも「VIOLET UK=YOSHIKIの音楽的プロジェクト」ということではなく様々なメディアミックスが展開される、とされている。

現在、具体的なプロジェクト内容が表に出ているのが音楽面である。

メンバーは楽曲ごとに流動的になっている、よって、ヴォーカリストだけでも既に複数の外国人女性がいる。
音楽のスタイルにしても、デジタルドラムループとクラシックピアノ・ストリングスの融合や、ノイズギター・テクノ・パンクなど、ありとあらゆるジャンルをミックスさせており、ノンカテゴライズなものが展開される。

このスタイルは、X JAPANがロックの枠を超えストリングスなどと絡んだ音楽を展開したものの延長線上と捉えられる。

「VIOLET UK」の由来「VIOLET」 「肌の色、人種を超えた」という意味を持つ。イエロー・ブラック・ホワイト・レッドなど色々な肌の、どの人種にも当てはまらない存在が「VIOLET」である、とされる。

同時に「怒りの赤と哀しみの青を混ぜた色」という意味合いもある。

つまり人種・ジャンルに捕われない、それらを超越したもの、という意味である。

「UK」 「Underground Kingdom」の略である。


これは「Underground=地下」であり、地下に潜行して行動を起す→反体制的・前衛的・先駆的という意味。

また「Kingdom」という言葉は、ここでは「領域」という意味で用いる。

「Underground Kingdom」は先駆的領域、つまり今までに無い新しい事をやるといった意味合いが込められている。

現在までの経緯このプロジェクトの構想自体はYOSHIKIが1991年頃から持っていたとされる。

当初はYOSHIKIのソロプロジェクトという見方をされていて、1997年のX JAPAN解散後には、それがいつ具体化するかに注目が集まる。しかし1998年、hideの死去でYOSHIKIが精神的にダウンしてしまい、プロジェクト自体が延びに延びてしまう。

しかし、プロジェクトの楽曲製作は常に行われていた様で、アメリカ映画「in god's hands」(1998年、ザルマン・キング監督)にVIOLET UK名義で「sane」を提供している。

また、2000年にはセブンイレブン日本法人の企業イメージCMに自ら出演し、CM楽曲にVIOLET UKの楽曲「Blind Dance」「The Other Side」などを使っている。

2002年春に発売されたX JAPANの「THE LAST LIVE VIDEO」では、ラストで韓国・ソウルでのプロモーションの映像と共に「VIOLET UK COMING SOON!」というテロップが入り、 さらには同年の年末に行われた「YOSHIKI Symphonic Concert 2002 featuring VIOLET UK」(東京国際フォーラム)では、ヴォーカルも入ったオーケストラヴァージョンでVIOLET UKの楽曲が数曲披露されている。

その間にもレコーディングは続けられていて、これまでに製作された楽曲は300曲を超えている。

結局、YOSHIKI自身が構想を抱いてから14年もの歳月が過ぎ、ようやく2005年9月22日(=9月22日はX JAPAN解散日)にデビューすることが発表された。

ちなみにVIOLET UKのレコーディングにかかった費用はすでに12億円を超えている(2005年6月26日放送・テレビ東京系「ソロモンの王宮」番組中のYOSHIKI自身の発言より)。

しかし、デビュー日となるはずであった9月22日当日、当初計画されていたアルバムのリリースは無く、YOSHIKIは実質的なデビュー延期と取れるコメントを自身のモバイルサイト「YOSHIKI mobile」で発表。

また同時に、iTunes Music StoreにVIOLET UK名義の楽曲「SEX & RELIGION」をTEST MIXという形で有料配信した。 結局「始動」はしたが、ファンが期待し
ていた「デビュー(=アルバムリリース)」せずという中途半端な結果となっていて、長年待たされたファンの間でも賛否両論がある。

2006年4月に、米国人気音源公開サイトMyspaceにて、VIOLET UKの音源をYOSHIKI自身が発表した。