おじぃちゃんの、どうでもいぃ知恵袋…『高島彩』 | おじぃちゃんの事件簿

おじぃちゃんの、どうでもいぃ知恵袋…『高島彩』

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アヤパンこと『高島彩』の父親は、故・竜崎勝で、名優じゃったんじゃよ…。

彼は、大学在学中に日活ニューフェイスに合格。

その後、劇団俳優座付属養成所を経て1963年に劇団文学座に15期生として入団。
同期には、夏八木勲、栗原小巻、原田芳雄、前田吟、林隆三、地井武男、高橋長英ら錚々たる顔ぶれがいる。

『シルバー仮面』第9話、『ウルトラマンタロウ』第33・34話などの特撮から、時代劇、刑事ものまで様々な役柄を演じ、渋い個性を持つバイプレイヤーとして活躍したが、高島彩が五歳の時に、『肝硬変』のため44歳の若さで死去。



以上、おじぃちゃんの、どうでもいぃ知恵袋でした。





さて。肝硬変とは、文字どおり『肝臓』が硬くなり、小さくなってその働きが失われていく病気なんじゃ。

肝臓には、約3000億以上の肝細胞があり、肝臓としての働きを営んでいるんじゃよ。

その肝臓をつなぎ合わせ、間をうずめているのが『結合織』といわれる『繊維成分』なんじゃ。

『慢性肝炎』で炎症をくり返すと、破壊された肝細胞が再生不能になってしまうんじゃ。

破壊された肝細胞は、繊維成分に置き換えられるんじゃ。
こうなると肝臓の構造が変わってしまい、元に戻ることはないんじゃ。

『肝臓の働き』

肝臓の働きには、次のようなさまざまなものがあるんじゃよ。

まず『糖質、たんぱく質、脂質』の3大栄養素を体に必要な形につくり替えるという働き。

これらの栄養素は消化器でそれぞれ『ブドウ糖、アミノ酸、脂肪酸』に分解された後、血液を介して肝臓に運ばれ、さらにさまざまな物質につくり替えられるんじゃ。

ブドウ糖からはグリコーゲンが合成され、貯蔵されてのぉ。

グリコーゲンは、必要に応じて再びブドウ糖になって血液中に放出され、エネルギーになりるんじゃよ。

『アミノ酸』は、『グロブリン』や『アルブミン』というたんぱく質につくり替えられ、血液によって体の各部に運ばれるんじゃ。

脂肪酸はエネルギー源になるだけでなく、一部はコレステロールなどの合成に利用されます、さらに肝臓には、アルコールなど、体にとって不必要な物質を分解し、解毒するのも肝臓の働きなんじゃよ。

つまり…肝臓は体内における化学工場のような働きをしているといえるんじゃよ……………(゜Д゜)クワッ

肝硬変になって、肝細胞の数が減ってくると、こうした肝臓の能力は低下してしまうんじゃ…。

肝臓は、体に必要な栄養素を『分解、合成』し、不要なものを『解毒』している。

肝硬変になるとこの機能が低下してさまざまな影響がでてくるんじゃ…。


■この疾患はのぅ…ウイルス性肝炎、栄養障害、アルコール類の飲みすぎ、糖尿病、寄生虫、結核、梅毒が原因となっているんじゃ…これらの内最も多いのがのぅ…『ウイルス性肝炎』にかかり完全に治りきらないうちに治療を止めた為にそれが肝硬変に進む場合じゃ。

また、アルコール類を大量に飲んだ場合や栄養障害による場合も多いそうじゃ。

今回いろいろ調べてみたんじゃがのぅ…『肝硬変』この病気は、いろんな要因があって難しい病気じゃのぉ…。


最期に一句…


『肝硬変、風が運んだ、物語』



では…。