高齢者の転倒防止 | おじぃちゃんの事件簿

高齢者の転倒防止

どうもどうも『携帯はTU-Ka』おじぃちゃんです。

今日は、高齢者の転倒防止の話じゃよ。


高齢者が転倒してケガをするのは、外出時とは限らないんじゃよ、以外な落とし穴が『わが家』なんじゃ、部屋を点検し『転ばぬ環境づくり』を心がけてほしぃのぅ。


『転倒を防ぐ環境整備』

【整理整頓】

日常的に歩くところは、整理整頓が基本じゃ、マットはピッタリと固定するんじゃ、固定されていないと、めくれたところに足を引っ掛けやすくなるからのぅ、両面テープを使ったり、滑り止めをつけましょう。


【風呂場も要注意】

床がぬれて滑りやすいし、浴槽のふちが高いとバランスを崩しやすいからのぅ、浴槽わきに簡易の手すりを取り付けたり、浴槽の床に滑り止めマットを敷く方法もいいのぅ。

【段差の注意】

家の中の段差には、ヘリに夜光テープを張り付けると、薄暗い夜中でも注意すべき場所が分かるのぅ、階段には、手すりを取り付け転落防止をしてほしいのぅ。

【収納は低いところに】

高いところに収納したものを取ろうと、いすや台の上に乗るのはバランスを崩しやすく危険じゃ、なるべく手の届くところに置いてほしぃわい。


■高齢者で、元気に暮らす人でも転倒事故をキッカケに体調を崩す例も珍しくないんじゃよ、お気をつけくだされ。


最期に一句

『滑らせて、転がり続けて、ICU』