孫が書いた頭痛の話じゃよ | おじぃちゃんの事件簿

孫が書いた頭痛の話じゃよ

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■おはようございます、毎晩、悪夢にうなされるナイトメアじぃちゃんです。

皆様に読者登録していただき、じぃは幸せです、後で絡みに逝きますので、どうぞよろしく♪

さて。今回は、わしの孫の『せいやん☆』が書いたブログから『頭痛』の話をお届けします。


どもども『シンプル・イズ・バスト』せいやんです☆
ユーたちはさ。月に何回か、急に頭の片側や両側が ズキズキとダイ・ハードに痛んで、音や光に敏感になったりしませんか?

プラス吐き気も起こるコトがある。

うん。それって偏頭痛(片頭痛)の可能性あるよね。

慢性的な病気で、若い女性に多いんですよ。

原因は不明なんだけどさ、『ストレス』や『ホルモン』が影響しているといわれているんだよね。

【処置】
偏頭痛を持病とされている方は、「頭痛緩和」「頭痛予防」策をとります。

できれば横になって、心身ともにしっかり休養することです。

『頭痛は血管の拡張によって起こる』ので、 休息して元に戻しましょう。

注:これは是非、覚えておいてほしいよね。

また、頭をアイスノン等で冷やすと楽になる場合と、タオルに包んだホカロン等で温めると楽になる場合とがあります。

注:ユーたちの体が求めている方法を☆

で。病院ではさ、内服薬の他に、注射もあるそうですよ。

頭痛の程度によって予防薬を出してくれる場合もあるそうですから偏頭痛で生活に支障がある人は専門の病院で診てもらうのがベストかと。

【予防】
1、自分の前兆を知る:前兆のある方は、頭痛の1-2日前に起きます(やたらとアクビが出た翌日頭痛に、精神的にウツっぽくなった2日後に頭痛、等)

2、規則正しい生活を(心身のストレスが原因で起こるコトが多いため)

3、睡眠は適度に取る(少なすぎても、多すぎても×)

4、ストレスをためず、定期的にストレス発散を。

6、人ごみを避ける

7、長風呂は避ける

8、目が疲れたら、目の周りを冷やして休む

9、冷房などで(特に頭を)冷やしすぎない

10、経口避妊薬やホルモン剤を避ける(ホルモンの働きで頭痛が起きるコトがあるため)

ちなみに。『ピル』を服用している喫煙婦女は非喫煙婦女より心臓血管疾病(中風、心筋梗塞)を併発することが多いので、服薬期間に喫煙をやめてください。
はい。そこの『どっひゃ~』な昭和なリアクションしてマングリ反った貴女!

喫煙婦女はピルの使用をやめてくださいね。

うん。アダルトなミニ情報もヒッソリといれつつ。


さて。一口に頭痛といっても、原因によって痛む場所はさまざまなんだよね。

長時間うつむく姿勢を続けていたりカゼをひてるときは、後頭部に痛みが出やすくなります。
(せいやんは肩コリや首コリから後頭部がズッキーニ痛くなりますね)

また、肝臓が悪いときは頭頂部が、胃の働きが落ちているとおでこが痛むようです。

ここで。頭痛に有効な、足首側面にあるツボ、『懸鐘』付近の骨ぎわ指圧を。ユーに教えちゃうからさ☆

『え~指圧なんてありえな~ぃ』

なんて。言ってないでさ『レッツ指圧♪』しちゃおうょ☆

(懸鐘の位置は画像を見ておくれやす)

懸鐘(けんしょう)は外くるぶしの最も高いところから、真上に指の横幅3本分(人差し指から薬指までの幅)あがったところにあります。


はい。皆さんお待ちかねの『加藤鷹師匠風』に説明しますね☆


『椅子に座ってごらん…そう…足とさぁ同じ側の手の親指を懸鐘に当ててごらんよ…そう…骨ぎわで縦に走るすじに触れるんだよ』

『このすじをさぁ…親指のハラでさぁ、ひびきが出るまで押してごらんよ。
すじを心待ちしごくように…そう…もっとしごいてごらん…』

m(__)m暴走しちゃいました。

で。通常は両足とも刺激しますが、偏頭痛の場合は、痛む側と対角になる足を刺激してください。

たとえば頭の左側が痛むときは、左足の懸鐘を刺激ます。






『どう?気持ち良かった?』








もうね。安心させておいてポロリとくるのがせいやん☆スタイルだから♪



話かわりまして。五木寛之さんのエッセイの中に『コーヒーは大人の偏頭痛の特効薬』と書いてあるそうです。

このエッセイを見た偏頭痛持ちの人が、藁にもすがる気持ちで試してみたところ*ワラ*

『偏頭痛が嘘のようにぴたりと治ったのです。これにはビックリ!』

て。言っていました☆

ちなみに。五木 寛之(いつき ひろゆき、1932年9月30日で、生年月日が石原慎太郎と同じなんですょ☆


注:ユーたち頭痛薬をコーヒーで飲むなんて、むちゃなことはしないでおくれょ。

■じぃは、頭痛かと思ったら脳梗塞でアウトだったりしての…わ。笑えへんわ!
最期に一句

『頭痛てぇ、マリアに夢中で、金が無ぇ』


では。また来週、じぃが生きていたら、このブログで逢いましょう…。