失うものがあるから
人は成長する
なのにその傷が
後遺症という致命的な傷になって
人を臆病にさせるんだ。
倒れた花や木は
ちゃんと起き上がる
日の光を向いて
枯れない限り
けどね、
倒れた跡は残る
立ち上がるけど
折れて曲がった部分は
元には戻らない
ちぎれた葉っぱは
そのまま成長して
折れた枝は
折れた部分を残して
新しい枝を出す
倒れないで真っすぐ
成長した花のほうが
ずっと綺麗だよ
でも
傷は癒えても
跡は残る
辛い経験は
しなくて済むなら
しないほうがいい
得るものよりも
失うもののほうが大きい
手にいれたいものは
何故かいつも
私の手に届かないところにあるんだ
まるで大きなもので
守られてるかのように
それとも私がただ、
失うときの辛さから
逃げているだけなのか…
人は成長する
なのにその傷が
後遺症という致命的な傷になって
人を臆病にさせるんだ。
倒れた花や木は
ちゃんと起き上がる
日の光を向いて
枯れない限り
けどね、
倒れた跡は残る
立ち上がるけど
折れて曲がった部分は
元には戻らない
ちぎれた葉っぱは
そのまま成長して
折れた枝は
折れた部分を残して
新しい枝を出す
倒れないで真っすぐ
成長した花のほうが
ずっと綺麗だよ
でも
傷は癒えても
跡は残る
辛い経験は
しなくて済むなら
しないほうがいい
得るものよりも
失うもののほうが大きい
手にいれたいものは
何故かいつも
私の手に届かないところにあるんだ
まるで大きなもので
守られてるかのように
それとも私がただ、
失うときの辛さから
逃げているだけなのか…