いつまでも「このブログにはまだ投稿がありません」なのも寂しいので、常々思っていることや、考えていることでも、つらつら書いてみましょうか。
今回は「空気」でも。とは言っても、地球を覆っている大気の最下層に位置する気体のことではなくて、比喩としての「空気」で。
例えば「空気のような存在」だと、以前は「あって当たり前で無くてはならない存在」だったけれど、最近だと「影が薄い」とか「存在感がない」って意味が増えていたりするので、まさに「空気を読まない」とわけがわからないことになりますね。
まぁ、一般論はこのぐらいにして、あまり使われないっぽいところで、例えば「いつきの纏っている空気」とかいう比喩表現。これは恐らく「その人が持つ雰囲気と、その影響が及ぶ範囲」なのかなと解釈しています。何故「解釈」なのかというと、他の人に言われた言葉だから。
とは言え「自分の纏っている空気」ってなんだろう?と考えても、自分ではわからないので、いろんな人に聞いてみた結果出てきた単語はというと…
怖い、冷たそう、近寄りにくい、優しい、温かい、楽、安らぐ
まるで、正反対な単語が出てきたりするのが、とっても面白いところ。前半のグループに対しては、恐らくこちらが拒絶しているか距離を測りかねているので、硬い感じがするのだろうか?後半のグループに関しては、こちらが受け入れているから、柔らかい感じがするのだろうか?
なんて、愚にもつかないことを、つらつらと考えてみたりね。でも、自分が纏っている空気は、きっと青いと思う。手や足を入れてみるまでは冷たそうだけれど、入ってみたら意外と温かい・・・のかもしれないね。
今回は「空気」でも。とは言っても、地球を覆っている大気の最下層に位置する気体のことではなくて、比喩としての「空気」で。
例えば「空気のような存在」だと、以前は「あって当たり前で無くてはならない存在」だったけれど、最近だと「影が薄い」とか「存在感がない」って意味が増えていたりするので、まさに「空気を読まない」とわけがわからないことになりますね。
まぁ、一般論はこのぐらいにして、あまり使われないっぽいところで、例えば「いつきの纏っている空気」とかいう比喩表現。これは恐らく「その人が持つ雰囲気と、その影響が及ぶ範囲」なのかなと解釈しています。何故「解釈」なのかというと、他の人に言われた言葉だから。
とは言え「自分の纏っている空気」ってなんだろう?と考えても、自分ではわからないので、いろんな人に聞いてみた結果出てきた単語はというと…
怖い、冷たそう、近寄りにくい、優しい、温かい、楽、安らぐ
まるで、正反対な単語が出てきたりするのが、とっても面白いところ。前半のグループに対しては、恐らくこちらが拒絶しているか距離を測りかねているので、硬い感じがするのだろうか?後半のグループに関しては、こちらが受け入れているから、柔らかい感じがするのだろうか?
なんて、愚にもつかないことを、つらつらと考えてみたりね。でも、自分が纏っている空気は、きっと青いと思う。手や足を入れてみるまでは冷たそうだけれど、入ってみたら意外と温かい・・・のかもしれないね。