とは、TIGER & BUNNY最終話の虎徹さんの言葉。なに?今更タイバニ見てるのかって?そうなんですよね。本放送時には乗り遅れましてね・・・
そういや、むかしよく仕事関係で言っていたのが
「できないと思ったことは、どんなに簡単にできることもできなくなる」
「できると思ったことで、できなかったことはない」
とか、そんな言葉。大抵において「できる」と思うということは、それなりの根拠なり自信が自分の中にあるから思うし、口に出せるわけで、それができない人というのは、見極めが甘い人。
まぁ、そんな風に考えるようになるには、それなりの知識や経験が必要だったりするので、比喩表現として使っていたけれど、そこそこ歳が行ってる人でも、できない人はできないというのも事実としてあるわけで・・・
とまれ、以前の自分は自分の限界を決めて何かをやるというのはあまりなかった気はする。論理的に考えて無理とか実現可能性が低い場合は除きますけどね。そこを見誤ると、ただの無鉄砲と化してしまうわけで。
振り返って、最近の自分はどうだったかな?と思うと、自分の限界を決めてしまっていたかな・・・と。やろうと思えば進めるのに「もう無理」と立ち止まる様な感じで、以前の様に「ここを、もう少し突き詰めれば、もっと・・・もっと・・・」という感じではなくて「まぁ、こんなもんでいいか」と済ませてしまうのが増えた気がする。
自分の体力と精神力を削り込んで、自分の製作物に、自分自身を練り込んで行くかのような作業は、苦しいけれど中毒性が高くて・・・できあがった時には虚脱感と恍惚感が自分を満たして、かなり気持ちがいい。気持ちがいいんだけれど、仕事が終わった時には自分もある意味で終わってるみたいな感じで・・・
まぁ、今更感はあるけれど、自分の限界を決めて適度にお茶を濁すんじゃなく、自分が好きなことや好きなものと、ちゃんと向きあってみようかとか思ったのでした。
そういや、むかしよく仕事関係で言っていたのが
「できないと思ったことは、どんなに簡単にできることもできなくなる」
「できると思ったことで、できなかったことはない」
とか、そんな言葉。大抵において「できる」と思うということは、それなりの根拠なり自信が自分の中にあるから思うし、口に出せるわけで、それができない人というのは、見極めが甘い人。
まぁ、そんな風に考えるようになるには、それなりの知識や経験が必要だったりするので、比喩表現として使っていたけれど、そこそこ歳が行ってる人でも、できない人はできないというのも事実としてあるわけで・・・
とまれ、以前の自分は自分の限界を決めて何かをやるというのはあまりなかった気はする。論理的に考えて無理とか実現可能性が低い場合は除きますけどね。そこを見誤ると、ただの無鉄砲と化してしまうわけで。
振り返って、最近の自分はどうだったかな?と思うと、自分の限界を決めてしまっていたかな・・・と。やろうと思えば進めるのに「もう無理」と立ち止まる様な感じで、以前の様に「ここを、もう少し突き詰めれば、もっと・・・もっと・・・」という感じではなくて「まぁ、こんなもんでいいか」と済ませてしまうのが増えた気がする。
自分の体力と精神力を削り込んで、自分の製作物に、自分自身を練り込んで行くかのような作業は、苦しいけれど中毒性が高くて・・・できあがった時には虚脱感と恍惚感が自分を満たして、かなり気持ちがいい。気持ちがいいんだけれど、仕事が終わった時には自分もある意味で終わってるみたいな感じで・・・
まぁ、今更感はあるけれど、自分の限界を決めて適度にお茶を濁すんじゃなく、自分が好きなことや好きなものと、ちゃんと向きあってみようかとか思ったのでした。