正義と人類の幸福

簡単そうで難しい。

まず正義から考えよう。


正義とは何か?

僕は人を救う事だと思う。
自分なりにその人を救う。
友達の悩みを自分なりに考えて解決策を提示することもまた正義だと思う。
他人の気持ちなど理解できるはずない。しかし考える事は必要で、それを前提にして考える事。


自分の中の正義はそうなる。


他人が救いを求めてる。そんな時に救いの手をさしのべる。

それが正義かなw

僕がそう考えた理由は正義の味方スーパーヒーローのあり方をみて考えた。

僕がスーパーヒーローとしてすぐ頭にでるのはスパイダーマン

とても好きで映画は全部見た。

ごく普通の大学生が突然特殊な力を持ちスパイダーマンとなる。

ほんと現実世界に突如力を持った話で、とても現実的でおもしろい。

他人を救うために自分の生活がおごそかになり、自分がスーパーヒーローであることにしんどさを覚えるようになる。

しかし一度はそうやって自分の生活がおごそかになる、彼女とあえる時間が短くなることに悩んだものの、また人々を救う事に専念する。

正義を考える上でとてもためになる作品じゃないかな?と僕は思う。

スパイダーマンは一人である。

救えるのは自分が見た人に限る。

救える範囲は限定される。

しかし正義とはそれでいいんだと思う。

僕自身が救える範囲で。

そう僕は考える。











人類の幸福

幸福とはなんだろうか。僕は今の生活は幸せだと思っている。発展途上国と比べても。

とまあ相対的に考えがちである。



人類の幸福。それは幸せな人がいることだと思う。

発展途上国は先進国のような幸せの形を享受したい。

先進国は幸せだと思われている。

誰か幸せな人がいて成り立つ。

幸せは不幸ありきの存在なのかもしれない。


人類の幸福は人類が幸せを見つけられる。近づけることじゃないだろうか?

自分が幸せになりたいと思ったとき、その幸せを見つけられる。それが人類の幸福なのかな。


自分自身不幸なときもあれば幸せなときもある。

でも自分がそう感じるということは幸せがあるから幸せに不がついて不幸。

不幸とは幸せありきの存在なのかもしれない。


僕らはきっとたくさんの幸せを見つけ出会える環境にある。

だから食料飢餓に陥った国々の人々に対して不幸なんだと思うのかも。

同じ人間だから同じ環境を与えてあげたい。



人類の幸福とは人類みなが同じ環境にあって、例え人類全体が発展途上国のような食料飢餓な世界でも、もしくは世界全体が僕らのような発達した国であっても、同じ環境で幸せをみつけること。

これが人類の幸福だとぼくはおもう。