昨日日本経済新聞に載っていたのだが日本のネットの利用者が推計9000万人いるそうだ。

スマートフォンとかタブレットの登場でさらに増加したんだと思う。

にしても日本ではほぼ現実世界とほぼ同じ市場規模なんじゃないだろうか?
仮想世界においてビジネスもだんだんと現実世界並みに成立しそうな感じな気がする。

何をするにしても最近はやはりネットの方が便利である。

これからは現実世界だけでなくこのネットのお金の流動性も気になるとこである。

ネットでは現実と異なる経済がある。

Facebookやニコニコ動画なんかはネットでの成功例だと思う。

ネット利用者を相手にしたビジネスが大きくなりつつある。


現実社会とネットの違いは国と国に障壁がない点だと思う。例えば貿易なんかは未だ自由になってない部分が多いし、商品に関税がかけられてそれが障壁となったりする。

しかしニコニコ動画を見てて思うのだが、最近海外の利用者も増えつつある。恐らく海外にいたとしてもより簡単にニコニコ動画のプレミアム会員登録が容易な点にあると思う。

facebookなんかは無料だから、かなりの利用者数になっている。


このネットでのビジネス、これは地方の活性化に繋がったりするんじゃないかっていうのが僕が今回一番いいたいのだが、その理由はネットの環境が整っていればどこでも、そのビジネスを行う事ができるんじゃないかと思うからである。




例えば日本の田舎でネット専門の企業を作って、その企業が成長し始めれば、他のネット企業がその田舎に集まってくるかもしれない。

地方でのネット企業群というものを生む事はできるんでないかと思う。

まあこれはあくまで憶測だし、実際はかなり難しいと思う。


でも挑戦してみる価値はある気がする。

正直都会での仕事というのはあまりにも人が一点に集まりすぎて逆に不便になってしまう事が多いと思う。

しかし都会に集まるっていうことには都会の利点があるに違いない。

でもこういった新たなネット市場の誕生によって必ずしも都会でやる必要性がなくなるかもしれない。














http://bit.ly/2RNqUH

上はネットの利用者に関する詳細URLを見つけたので一読してみるといいと思う。