誰もみてないだろうけど僕が思ったことを書き残したいので、づらづら定期的に書いて行こうと思う。


さて最近はベーシックインカムをしっかり学ぼうと、ゲッツ・W・ヴェルナーさんの本を読み直している。今日一冊読み終えたんだがやはり、違う人の視点からも学ぶべきだなと感じた。まぁ賛成、反対いづれにせよ経済学的にみてその重要性は大きいように感じる。
というのもこの本にでてくる(参考文献は最後に記入します)小沢さんの考えがヴェルナーさんとは違っていたので、興味が湧いてしまったのである。
ヴェルナーさんは消費税導入をうたっているけど、小沢さんは所得税導入をうたっている。この違いは何か?を明確にしるためにはこの人の本を読むしかない。と感じた。

ということで読んだらまた書きたいと思う(o^^o)
それと最後に今日の日経を読んで感じたことを述べる。日本の税制改革についての話があったんだが、これを見て税金についてやはりもう少し詳しくならなければベーシック・インカムについては不明な点が多いなと思った。それで日本の法人税は高いと言われているがどうなのかと思ってWikipediaで調べてみた。そしたら実際は法人税が免除されるケースもあるということをしったんだが実際どうなのだろう?
んー難しい。日本でのベーシック・インカムを考えていきたいと感じた今日この頃である。


参考文献
「ベーシック・インカム 基本所得のある世界へ」 著 ゲッツ・W・ヴェルナー/訳 渡辺一男/ 解題 小沢修司(2007/11/20)

日本経済新聞(2010/12/10)

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