最近ベーシックインカムについてすごい興味を抱いていて、深く知りたいためにドイツの起業家であるヴェルナーさんが書いた本を読んでみた。

まあ読んでみた結果なのだが、ベーシックインカムはいい制度なのかもしれないと思いました。

っていうのは僕が経済学部だからかもしれないけど。

ベーシックインカムってのはその名の通り基本所得。
老人、子供、正規雇用者、非正規雇用者など関係なく国民全員に最低限度生活できるお金(生活保護みたいな感じ)を給付しようというもの。

この制度、普通に考えれば無理だろうって思うけれど、消費税増税ありきの制度なんだよね。

その分法人税などの企業負担と所得税などの労働者負担を下げる。


消費税増税にかんしては今高齢化が進んでいる中で若者の負担がどんどん増えているわけで、労働者が支払う税金が多くなっている。

消費税を上げて法人税や所得税などを下げていけば高齢化社会にあった税収入を得られるように感じる。



んでーまあこれはヨーロッパ社会がそうであるように日本もそうなっていくかもしれないなあ。っと思う。


んでベーシックインカムなんだけど僕が一番思うのは今の賃金っておかしいんじゃない?って疑問に思うんです。

例えば福祉。介護士や看護士ってあれだけ忙しいって話なのに賃金は安いイメージがあります。
それと肉体労働も。


ベーシックインカムによってみんなにお金が給付されれば、このおかしな賃金も是正されるように思います。







ベーシックインカムで一番重要な点は恐らく働かない人が増えるのではないかということだと思う。
はたしてそうなのだろうかと私は思います。もう働かない人が出てもいいほど工業化が進んでいるのかもしれない。そして働かなくてもいいところではなくほんとに労働者を必要としている部門に労働者が流れていくのではないかと思います。

現在は労働というものはほぼ強制的なものですよね。働かなければ生きていけないんですから。
このイメージは子供のころ持っていた将来の夢をつぶす要素でもあるように思います。
今僕が思うのは子供のころ持っていた夢が大人になるにつれて現実的になり、親や社会からの圧力となり労働意欲を失わさせているように感じます。

働かなければならないというよりも働きたいという気持ちの方が重要に感じるんです。

んで最低限度の給付である以上、欲求を満たすのも限定的となり、あれがほしいとかこれがほしいとか思い出すと働く必要がでてくるとおもいます。




ああ何だか適当な文章w


まあまたひまなときにまとめて書きたいとおもいます。


んで僕は日々おもうことを日記につづっていこうとおもいます。