そろそろ本気で備蓄するつもりでしたが、たいして進んでいません。
日々買い物する度、細々とパスタや缶詰を買い足しているくらいです。
食糧を大量に箱買いしたりするのはなんだか気が進みません。
大量の備蓄って本当に役に立つのかな?いざとなったらヒャッハーな人達に略奪されないか?備蓄よりも粗食に体を慣らしたり、持続可能な生活の知恵を身につける方が大切では?などと考えてしまいます。
というわけで備蓄の品ではなく「サバイバル読本」という本を買ってしまいました。
「火力を手にする」「寝床を確保する」「食料を調達する」「実用生物図鑑」といった内容です。
以前からネットが使えなくなった時に役に立つ図鑑のようなものを紙の書籍で持っておきたいと思っていました。
この本はそういうニーズに応えているのではないでしょうか。
但し、飢饉レベルのかなりの極限状態で役立つ内容だと思います。この本で言う「食料」は結構グロいです。
この本が役立つ世の中にならない事を祈っています。
