中田敦彦プレゼン 銀河鉄道の夜 | じちょうしないのブログ

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なんでもかんでも自重しないで書いてやる!

しくじり先生の恒例企画。
オリラジ中田敦彦の文学作品紹介。
前回は星の王子さまだったが、今回は銀河鉄道の夜。

このシリーズ、

とても良い!

名前は知ってるけど内容わからない、忘れた、読んでない、などの有名な文学作品をとてもわかりやすく紹介している。

以前は偉人を紹介していた。

内容のまとめ方はさすがの作家さんが書いているだろうからわかりやすいのだが、それにも増して特に中田敦彦のしゃべりがとても良い。
すっと入ってくるし引き込まれる。

ビブリオバトルに出たら余裕で優勝だわ。

先生方が、このくらいのしゃべりやまとめ方ができれば、日本はもう少し豊かな国になっただろうな。
先生方は自分がこういうことができてないって感じないんだろうね。適当に教科書をこなせば良いや。と。だから勉強が嫌いになる。

銀河鉄道の夜は大昔に猫のアニメ映画があって少しハマった。LPレコードも買って聞いてたな。銀河鉄道999が好きだったのでリンクしていたが、実は全く異なる話。

ジョヴァンニとか、カムパネルラとか、なんか響きが良くて覚えている。。
これがりゅうちぇると同じだと。
うまい!
すっと入ってきた。
やはり例えは大切だわ。
わかりやすく伝える技術。

最後はとても悲しいお話。
なんとなく予想できたが。

宮沢賢治でもう一つ有名なのが、
雨ニモマケズ
これは病床で死ぬ間際に書いた手記とのこと。
で銀河鉄道の夜と雨ニモマケズはともに
未発表作品
だという驚き。ちょっとしたミステリーに聞こえた。さすがの演出。

というわけでこのシリーズ、ぜひとも続けて欲しいです。

ちなみに途中で流してたCGですが
イマイチ。
幼稚。
古い作品なのかな?
ps4とかゲーム画像のほうが数倍きれいです。

こういうわかりやすく伝えるシリーズってどんどん増えてほしいんだけど。

女芸人で、本能寺の変?を広告代理店のプレゼン形式でやってるのがあったけど、こういうの、どんどんやるべき。

ってもうあるのかな?