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和久広文さんの不安神経症は治る―パニックに克つ「流れる心」
です。
ブックオフで100円だったので買いました。夏休みくらいに。そうしてやっと先日読み終わりました。
なぜ自分がコレを買ったのか、100円だったからか良く覚えとりません。じぶんが不安神経症だとでも思っていたのでしょうか。
お恥ずかしい話勉強不足でそれまで「不安神経症」と「強迫神経症」が同じようなものだと思ってました。
でも、これ読んでも両者の違いはあまりわからないと思います。
内容は不安神経症を持ってる人や持ってない人でも不安に駆られたときの対処法が主です。
いろんな場面、乗り物の中・大衆の前・コンプレックスなどさまざまな状況に対してどうやってその不安を抑えるか。確かに実践すれば不安へのにはなりそうですが、同じことを何回も言ってる感じなので読むのが大変です。まあ、自分が必要なところだけ読むといいかもしれません。
でも、不安神経症や不安への対処の本にはもうちょっと探せばいいのありそうです。