「ふっ、本気でねらえよ」
「わたし、覚えてる!」
いやぁ、つぼったね。
彼がいたら出発前にこう言っていたはずです。
そんな装備で、大丈夫か?
というわけで、GANTZ-P.A-を観てきました。
え、なに?スペル分からないだけだろうがって?PAじゃ分からない・・・と
ええ、分かりませんとも!
つぶれた画像のパーフェクトの文字を、目をしかめて拾い上げる非常に残念な自分がいた・・・
たえちゃん、純情で可愛かったけど、やり手の女優みたいだね
脱いで、入れ墨つける映画出てたわ。
さて、ガンツの説明を簡単にさせてください。
きっと興味がわくはずです!
100点をためること。
はい、そういう事です(・∀・)
何?分からない?もう、困ったチャンですねヘ(゚∀゚ヘ)
じゃあ、コレナラドウデスカ?↓
とある個室に毎晩転送されてくる人々。とあるゲームに参加する者。そして交通事故・自殺で死んだ者。
その個室は別次元にあり、脱出は不可能とされている。
部屋の中央には黒球、ガンツがあり、人々はそのガンツによって延命されている。
そのガンツの目的は、人々をゲームに参加させる事。
そのゲームとは、宇宙人の破壊、および殺害。
ゲームに逆らったものはすべからくガンツによって殺される。
宇宙人にはポイントが振られており、ゲーム終了時に採点される(7点とか、10点とか)
宇宙人は手ごわく、パワードスーツをもってしても殺されてしまう。
殺されたら終了。生き返ることはないが…
人々の最終目標は「100点をためること」
というのも100点をためると特典が与えられ
1、自分自信をゲームから解放させる事
2、死んだ人を蘇生させる事
から選ぶことができる。もちろん後者は、引き続きゲームに参加しなければならない。
前篇は殺された友人を生き返らせる事を誓うシーンで幕閉じ
後編はガンツの存在意味を知る事と、全員を解放させる方法を探る流れになります。
まあ、こんなところ。
むかし、人の記憶はデータに保存できるとどっかの漫画や、話で聞いたな。
答えは思わぬところで急展開します。
いつ彼は知ったのでしょうか?いや、そう仕組まれていたのかもしれない。
彼の選択こそ、ゲームを続行させるアンサーだったのかも。
そして、最後のあのメッセージは、きっとガンツ自身もゲームの参加者だったのでしょうね。
もう少し、ガンツの歴史が深く作ってあれば、自分的には満点でした。
マンションの一室なんて、どう考えても・・・いや、まて、そういう事か(・∀・)
だから、彼も・・・うああ
ま、そんなわけないか(/ω\)失礼取り乱しました。
そこまで深く考えると面白いが
原作はそんなに深くないみたいだ(;・∀・)
CUBEに近くなるな・・・と思いました。
きっと原作もそういう流れではないんだろうけど
深い方が面白いしね。