この曲は、人生に衝撃を又、音楽に目覚めた事について語っている唄と自分は、感じました。
歌詞に
一発目の弾丸は、眼球に命中
頭蓋骨を飛び越えて 僕の胸に
二発目は鼓膜を突き破り やはり僕の胸に
それは僕の心臓ではなく それは僕の心に刺さった
これは、唄が弾丸のよう衝撃があり、目や耳でなく心に響いた事をあらわしていると思います。
この胸に響く弾丸のような衝撃が、好きになる事なんだと、好きな子が出来るのと同じ感じじゃないかと思います。
また、好きになった唄は、当時の事を思い出す素材にもなるのです。
それを表している歌詞が
あの日の僕のレコードプレイヤーは
少しだけいばって こう言ったんだ
いつでもどんな時でも スイッチを入れろよ
そん時は必ずおまえ十四才にしてやるぜ
なんてカッコいいんだ!
さすがヒロト!
こんなカッコいい歌詞書けるなんて
しかも、この曲のタイトル14才が、唄とかなりハマり、少し大人になりかけた男子って14才くらいなんだよね(人により誤差は、ありますが)
女子に比べると男子って、子供ですからね思春期は…
多分、皆さんにも、衝撃を与えてくれた音楽ってありますよね?
音楽だけではないけど、もし迷った時は、原点に戻ってみるといいと思います。
この唄は、原点に戻るためのヒントみたいな唄と思います。
自分の原点回帰の唄
『君がいた夏』MR.CHILDREN
『Room』チェッカーズ
『10year』渡辺美里