従って

加茂中バスケ部も

あの頃の僕も

結果的に

偽善者だった。






















 















































 































僕達は

"全力"という夢を

必死に追いかけていた。



















         




















   
































   









































"呆れるほどまっすぐに

 走り抜けた季節を

 探してまだ

 僕は生きてる"