確かに今まで

俺は自分の本質を

押し殺して来た。















































































世界のキャパを気にして

仕事も恋愛も学問も

その全てを犠牲にして来た。




































































































しかしそれは

俺がそれら全てを

犠牲にしてでも

この世界と共存したかった

ということでもある。








































































































それもまた

一つの本質だ。