自分から多くの人を巻き込む計画を持ちかけた場合、その時点で自分の都合や事情で一方的にやめる事が決して許されないという責任が生じるのだと思います。

持ちかけ、持ちかけた相手が同意した時点で約束は成立します。それは大事な社会の約束事です。

約束が成立した時点で、互いに責任が生じ、自分の都合や事情による一方的な変更や中断や停止は決して許されなくなるはずです。

もし、やむを得ない事情が発生したとしても、それをちゃんと相手方に話をして、相談しなくてはいけません。

約束を果たすために費やした時間労力金銭が全くの無駄となる事を防ぐために。

報連相を過不足無く行う事が、大人のマナーの基本なのだと言う事だと思います。

これらが遅れると、情報の量や質に著しい差を生じ、時間労力金銭の消費に大きな差が生じ、関係性として、win loseやlose winとなりかねません。これは駄目です。

相手との関係性においては、win winや、lose lose、もしくは、自らがloseを引き受ける事でせめて相手だけはwinにしようというそういう判断すら必要なはずです。

相手の出方によっては、自らが積極的に損をするのも構わないと考えている場合すらあります。

それはとても尊く素晴らしい覚悟です。どれだけ損をしても責任が持てるようにするためにはどうすればいいかについてもあれこれ

一生懸命考えるはずです。

これが技グループ、信智礼の考え方です。

「相手が自分に損をさせないよう一生懸命考え動いてくれるならば、場合によっては自らが積極的に損をするのもありだと考えその場合

どうしたら責任が持てるのか一生懸命考える、そういう心の温かいタイプのはずです。」