かもしれない運転というものがあります。自分にとってあるいは自分以外にとって不都合不利益な事があるかもしれないという事を意識しながら行うというものです。

これは仕事に応用可能な考え方だと思います。

自分にとってあるいは自分以外にとって不都合不利益な事をしてしまったかもしれない、しているかもしれない、してしまうかもしれない。

過去現在未来について悲観的な予測をしっかりと立て、それを防ぐために今自分は何をすべきなのかを考える。そんな感じではないかと

思います。

相手は自分より忙しく余裕を無くしているかもしれないという悲観的な予測はビジネスの基本のようにも思えます。

ちゃんと形に気をつけなくてはとか、自分が色々と抑えなくてはいけないかもしれないとか、心構えが変わり、行動も変わってくるはずです。

この考えについては徹底して追求したいものですね。

僕を含め心グループはたくさんの気付きを得やすいです。でも、それを独り占めしようとは思わないはずです。

たくさんの気付きを得られたのは全てのおかげ、ならば、全てのために使わないのは明らかにおかしい、教えなくては、伝えなくてはと考えるはずです。

全てを己の身1つで何とかしようとする体タイプ、全てを己の頭1つで何とかしようとする技タイプ、全てを己の心1つでどうにかしようとする

心タイプ、この順番で諦めやすいはずです。

心タイプは慈と光と希望を引き寄せやすいので熱意を強く保ちやすいはずなので。

すみません、ここまでにしておきます。