まさにこの社会特有の言葉ですね。
アニメでいうと乱歩奇譚の一話の犯人ですね。
内容をお話しますと、恋人をばらばらに切り刻み椅子としてしまう美術教師の先生がいて、その人が、犯人である女の子に告白するんですよ。
そこまではよかった、ところが、彼は小林君を好きになってしまい、小林君に告白しようとします。彼女は先生が本当に好きで、愛されている証として椅子になりたかったんです。だけど、それが永遠に叶わなくなってしまった。椅子にしてしまうというのは隠喩のはずです。
永遠にずっと一緒にいられるようにそのぬくもりを感じ続けていられるようにそんな感じでしょうか。
そこから悲劇がはじまりました。強い愛情は憎悪へと変わってしまうんです。彼女はどうしても納得できないという感情をひたすら抑え込んでいたはずでそれゆえ憎悪もかなりあったはずです。その抑え込んでいた憎悪が堰を切ってあふれ出してしまったんでしょう。
殺人というのもメタファーかもしれませんね。でも、まぁ、彼女が現実にいれば、病んでれやストーカーになっても不思議ではないですから、
メタファーとも言えないのかもしれません。
小林くんには大抵の人がもやもやっとしか見えないのですが、その理由は自分がない人達だからなんだと思います。
ちなみに、この女の子めちゃくちゃかわいいんです。画像をお見せできないのがとても残念だ。めがねをかけてて、三つ編みでたしかに地味ではあるんですけどね。
「彼女はまぎれもなく異常者なんですが、それは
今の社会のせいと言わざるを得ません。」
ああ、乱歩奇譚のスレ見たらまじむかついてきた。
今の世じゃ狂って見える方が正しいんだ。
吉田松陰先生のくるひについて読んでみやがれってんだ。