奥さんあるいは旦那さんが一生懸命やっているのに、旦那さんあるいは奥さんは一生懸命やろうともしない、そういう場合に離婚の必要性が生じると思います。けれど、相手を信じてみたいと強く思うなら離婚すべきとは言えませんし、離婚を躊躇う様々な事情や都合も色々とあり、
それも考慮に入れるべきです。
客観的真実は主観的真実による苦しみを和らげ頑張りを補うために使うべきもののはずです。
客観的真実は一生懸命さを踏みにじりながら用いるべきものではない。
結婚に至るまでの一生懸命さを全否定してはいけない。
だから、やはり、この方を怒らせた方のやり方は誰にも合わないと言わざるを得ない。不幸から救うつもりが、不幸へ突き落とす結果と
なりかねないから。
せっかく素晴らしい力を持っているのに、それを正しく用いるための心や頑張りに欠けてしまっている。分かりにくかったらすみません。