一気に光が集まってきましたね。羽生名人の将棋の本を読んでどんな人でも楽しめそうな方法が思いついたから試しに書いてみようと思って
開いてみたら、もはや恐ろしささえ感じてしまいます。身の引き締まる思いです。ちょっと気を引き締めなくては。
将棋を楽しむために重要なのは、どういう駒の組み合わせで王手をするかを予め決めておく事なんだと思います。
周りの駒の状態は様々ですが、それを気にする事なく、その駒の組み合わせで王手する事を決して諦めない事なのだと思います。
おそらく羽生名人は、予め王手の際の駒の組み合わせを決めていて、それを決して諦めない事を大事にしているのだと思います。
力を合わせるという発想、それぞれの駒の特性をうまく組み合わせ、弱点や欠点を補い合う、将棋は、戦略的な人生を歩むために必要不可欠なものなのだとそう思います。
羽生名人の本はとても素晴らしいものです。将棋以外にも応用がきくもののオンパレードです。
さらに、言います。
大事なのは楽しみながら真剣に取り組む事です。そうすれば、必ず仕事や義務に活かせる自分らしい正しい流儀のヒントが見つかるはずです。
また、信じたいものを信じて一生懸命になる事です。
「ユニクロのシャツを着て、マックのバーガーを食べ、ネット三昧の日々、それが俺には最高の幸せなんだというツイートを見た事があります。
信じたいというあふれんばかりの思いで一杯でした。こういう思いは決して否定してはいけないのです。」
「毎日、近くの喫茶店に向かいそこで求人情報を見るようにしている。」
立派な努力です。外に出て目的意識を持って作業を行う、仕事の本質です。
大事なのは、自分が楽しみながらやれる事、楽しみながら信じられる事を、目的意識を持って真剣に取り組む事なんだと思います。
アニメでもゲームでもいいんです。
キャッチボールは社会的なコミュニケーションを感覚的に学ぶ事ができるものです。
大事なのは、目的意識を持つ事です。でも、その基礎は楽しみながら合わせようと一生懸命頑張る事なんだと思います。
目的意識の基礎は、好きという感情と、信じたいという信念、どうしてもやりたいという熱意、それは自由意志の基礎でもあります。
自分の頭で考える際、これらは欠かせません。