僕は、仕事において気配りや気遣いが大事であり、その2つが必要な場面に気付きながら、

気配りや気遣いをするために必要な知識が無い事に気付いたため、気配りや気遣いについてネット上で情報を集める事にしました。

 

個人のブログといえど個人的には馬鹿にできないと思うのですが。

 

その1つにモテル男になるための気配りと気遣いが書かれていて相当腹が立ちました。

 

僕はハーレムを否定しません、全員を等しく愛せるよう力を尽くし、その消耗を決して他に押し付けないのであれば。

 

モテたいという願望を否定したくはありませんが、そのために徹底した気配りと気遣いを用いようと言うなら、ちょっと待てよと言わざるを得ない、なぜなら、多くの女性が恋愛において不幸な目に合いかねないからです。

 

僕は、恋愛や結婚や性にまつわる事に関して故意に不幸が生み出されるのはどうにも我慢ならない。なぜなら、それは、人生を奪う事に他ならないと思うから。

 

1人を選べば、他が不幸になる、一体どうすればいいのかと苦悩に満ちている人間に対する侮辱のようにも思える。

 

寄ってきて、うっとうしいと思うなら、切り捨てればいいというのは、ふざけるなとしか言いようが無い。

 

釣り針にひっかかった時点で元通りじゃない、釣り針でできた傷を一体どうする気なんだ、あまりにも無責任だろうが。

 

軽薄な感じがして腹立たしい。

 

魅力的な異性と仲良くしたいという気持ちはあります、しかし、それはモテるとは違うはずです。

 

恋愛感情は特別なもので、それは完全な自由意志に委ねられるべきだ。

 

互いに遊びならそれもありだけど、一方がそうでないなら、結婚まで視野に含めるべきだとそう思う。

 

それを重いとか、キモいとか言うなら、そうでない人を選べばいい事、真剣に恋愛を楽しみたい人間を巻き込み不幸にするのはやめてくれ。

 

真摯な恋愛観に対する批判や否定に屈する必要は無い。間違っているとまでは言えないが、需要と供給が一致しないだけだ。無理やり一致させようとするのはやめてほしい。

 

軽い恋愛が主流になるなら、僕はもっと口汚く罵らなくちゃいけなくなる。

 

しかしながら、正面きって思いっきり叩けない自らの臆病さを情けなくも感じます。

 

隙だらけの人間なので仕方ないのかもしれませんが。