火事で家が全焼して、人の優しさがとてもありがたくてありがたくて。


家が燃えてる時、家に避難させてくれたり、今すぐ必要な食料品や子どものおむつ関係のものを買ってきてくれた近所の方。

遠方からでもすぐに駆けつけてくれた夫の親。

火災後の家の片付けに何度も来てくれた夫の友人や親戚。

その片付けの時に子どもが過ごす場所を提供してくれた知り合い。

火災見舞いをくださったたくさんの方々。

ベビー用品や服をくださった方々。

仮住まいに移るまでの間居候させてくれている親戚。

いつでも連絡してきてと言ってくれる友人。

話を聞いてくれた友人の親戚や、役所の保健師さんや保育士さんたち。

いつでも泊まりにきてもらってもいいよと言ってくれた先輩。

夫の仕事のフォローをしてくれている同僚さんたち。

車のキーがなくて困ってたけど、迅速に対応してくれた車屋さん。

いつもお世話になってる車屋さん。

他にもたくさんたくさん優しさをいただいています。

居候先の諸々で文句を言ったりもしていますが、過ごせるお家があるのはありがたいことだとは思っています。贅沢いってたらダメですね…。

自分一人で生きてるんじゃなくて、やっぱり周りの人たちに支えてもらって生きてるんだなって思います。

感謝の気持ちを忘れずに生きていかなきゃいけませんね。