明日は雨らしい。
しかし職場に傘を忘れまくった結果、残る傘はキティちゃんの黒い傘一本のみ(りっちゃんの)。
りっちゃん「ねえ、外どしゃ降りだよ?」
万次郎「マジ?」
りっちゃん「うん」
万次郎「……」
万次郎「実はあの傘俺のなんだ」
りっちゃん「へー、いつ買ったの?」
万次郎「う~ん、結構前だな」
りっちゃん「どこで買ったの?」
万次郎「わりと遠かったね」
りっちゃん「いくらしたの?」
万次郎「意外と高かった」
りっちゃん「濡れろ」
明日は全力でフードを被ることになりました。
万次郎はこの本に従って制作中





