今日大腸検査があります。
もちろん初めての経験。
「胃カメラより苦しいよ」ヽ(゜▽、゜)ノガンバレー
そう主治医の先生に笑いながら言われてちょっと恐怖(ビビり~病発病w)
昨日、「これ飲んで」といわれて渡されたラキソベロン(下剤)を水で薄めて飲んだところ、夜中にお腹がゴロゴロ。
「よしよし、効いてきてるな」
そのうち出るだろう(
)。みたいに多寡を括っていたら、
今(現在9時)でません(
)。
今日大腸検査があります。
もちろん初めての経験。
「胃カメラより苦しいよ」ヽ(゜▽、゜)ノガンバレー
そう主治医の先生に笑いながら言われてちょっと恐怖(ビビり~病発病w)
昨日、「これ飲んで」といわれて渡されたラキソベロン(下剤)を水で薄めて飲んだところ、夜中にお腹がゴロゴロ。
「よしよし、効いてきてるな」
そのうち出るだろう(
)。みたいに多寡を括っていたら、
今(現在9時)でません(
)。
主治医の先生から外泊許可が出たので家に帰ってました。
実家に帰ってた奥さんと子供も帰ってきていて、
久しぶりに親子三人で過ごしました。
子供はといえば、つかまり立ちせずに4,5歩歩けるようになってて、
立てることが嬉しいようで立ったまま手をパチパチと笑顔で叩いて見せたりしました。
自分はというと、シャント手術の抜糸が終わってなく、自由に左手が使えないのを口実にゴロゴロとPCをつついて過ごしていました。
家に帰ってからも奥さんは何やかやと忙しそうにしてるのを横目に、ゴロゴロ。
相変わらずにぐうたらぶりに、さすがに子供を連れてきて、ちょっと見ててといわれたので子供の面倒を見てたら
、思った通りシャントの痕に貼ったガーゼが気になるらしく、しきりと触ろうとしてくる。
腕を隠すと取り上げたと勘違いするのか大泣きwww
どうしろとw
さらに病院に帰る間際、玄関から落ちないように格子をしてるのだが、そこから奥さんと三人で「囚人ごっこ」みたいなことをしてたら子供の指がもろに左目を眼つぶし・°・(ノД`)・°・イタイヨママン
「\#%&''%$''\=!!!」
痛みのあまり悶絶してる自分に、
「デハ~」ヘ(゚∀゚*)ノキャッキャッ
無邪気で、それでいてちょっと下品な感じがする笑いを浮かべるわが子。
後で見たら左目が充血してるし(=◇=;)
まあ大事なところなんで眼科でも行っとこう;;
なにやら左手にマーキングされて、少しの間放置プレイ。
どうやら血管が出るのを待ってるようだ。
その間キョロキョロとしてみるが面白いものは見当たらなかった。
緊張感が増す。
どうせなら早く終わってくれ==
なんて思ってたら、先生きました。
「ん~やっぱり、出てないね。とりあえず切ってみますか」
え、とりあえず???切るの???
正直大丈夫かなって思ったけどまあ、信用していましたよ。
先生。
「消毒しますね~」
といって筆か何かでひんやりとしたものを左手に塗りたくられる。
ちょっと気持ちがよかった・w・
「それじゃあ、痛みどめ打ちます」
無言で了解する。
くるぞくるぞ~痛みが~(*ノノ)
プス!!!
・w・
あれ、あんまり痛くない。
次はメスかなんかで切られるんだろうな~なんて考えてたら
いきなりザクリときたよ。
あれ、声かけないんだ・w・
でもあんまり痛くない?
麻酔の効果というものはすごいなと思った。
手を切ってるんだけど、なんとなく触れている感覚しか伝わってこない。
麻酔きいてなかったら恐らく卒倒もんだろうなと思う。
なんとなく、皮膚と肉が切られる感じ(あくまでも見えないが)
時折、ぐいぐいと引っ張られる。
そしてまたざくざくと切られてるような感じ。
親指の付け根あたりから切られ始めて、
だんだん肘の方に降りてくる。
結構な長さ切られてない???
後でみたらほんと数センチでしたが;;
本当に小心者ですねw
作業の工程から想像できたのは、厚い皮を太い針と糸でぐいぐいと縫いつける
グローブを作り出す工程を想像してもらったらいいだろうか。
ザクザク、グイグイみたいな感じです。
数分(30分くらいたってからだと思う)
なんとなく痛みがでてきた。
「いたっ!!」
ちょっと大げさに言ってみる。
その時は我慢できたかもしれないが、どうも時間がたてば痛みがひどくなる気がしたので
早めにアピールしておくことにした(相変わらず小心者)。
「痛いですか?ここですか?」
と筋らしきものを引っ張ったり、皮をめくってみたり(無論見えないが、そういう風にしてるように感じる)
「じゃあ痛みどめ打っときますね」
そういって痛みどめを打ってくれたらしい(感じないがw)
少ししたらきいてきたようで、痛みが引いてきたようだ。
そのとき思った。
やっぱり我慢は良くないヽ(^o^)丿
その後30分くらい(曖昧であるが)
また痛みを感じたので痛みを訴えてい痛みどめを打ってもらう。
この効き具合は癖になるかも(゜_゜)
なんて危ないことを考えながらも、グローブ作りの作業をさらに30分(定かではありません)
「終わりました。お疲れ様でした」
あれ、終わったのか?
あそう、みたいな終わり方。
術後の経過は良好みたいで、元気に血が流れてました
FIn