なにやら左手にマーキングされて、少しの間放置プレイ。



どうやら血管が出るのを待ってるようだ。



その間キョロキョロとしてみるが面白いものは見当たらなかった。



緊張感が増す。





どうせなら早く終わってくれ==




なんて思ってたら、先生きました。




「ん~やっぱり、出てないね。とりあえず切ってみますか」





え、とりあえず???切るの???





正直大丈夫かなって思ったけどまあ、信用していましたよ。




先生。





「消毒しますね~」




といって筆か何かでひんやりとしたものを左手に塗りたくられる。

ちょっと気持ちがよかった・w・



「それじゃあ、痛みどめ打ちます」





無言で了解する。



くるぞくるぞ~痛みが~(*ノノ)




プス!!!




・w・



あれ、あんまり痛くない。



次はメスかなんかで切られるんだろうな~なんて考えてたら




いきなりザクリときたよ。



あれ、声かけないんだ・w・

でもあんまり痛くない?



麻酔の効果というものはすごいなと思った。

手を切ってるんだけど、なんとなく触れている感覚しか伝わってこない。

麻酔きいてなかったら恐らく卒倒もんだろうなと思う。



なんとなく、皮膚と肉が切られる感じ(あくまでも見えないが)

時折、ぐいぐいと引っ張られる。

そしてまたざくざくと切られてるような感じ。

親指の付け根あたりから切られ始めて、

だんだん肘の方に降りてくる。

結構な長さ切られてない???

後でみたらほんと数センチでしたが;;

本当に小心者ですねw


作業の工程から想像できたのは、厚い皮を太い針と糸でぐいぐいと縫いつける

グローブを作り出す工程を想像してもらったらいいだろうか。

ザクザク、グイグイみたいな感じです。


数分(30分くらいたってからだと思う)

なんとなく痛みがでてきた。


「いたっ!!」



ちょっと大げさに言ってみる。

その時は我慢できたかもしれないが、どうも時間がたてば痛みがひどくなる気がしたので

早めにアピールしておくことにした(相変わらず小心者)。



「痛いですか?ここですか?」



と筋らしきものを引っ張ったり、皮をめくってみたり(無論見えないが、そういう風にしてるように感じる)



「じゃあ痛みどめ打っときますね」



そういって痛みどめを打ってくれたらしい(感じないがw)



少ししたらきいてきたようで、痛みが引いてきたようだ。



そのとき思った。

やっぱり我慢は良くないヽ(^o^)丿



その後30分くらい(曖昧であるが)


また痛みを感じたので痛みを訴えてい痛みどめを打ってもらう。



この効き具合は癖になるかも(゜_゜)



なんて危ないことを考えながらも、グローブ作りの作業をさらに30分(定かではありません)




「終わりました。お疲れ様でした」



あれ、終わったのか?



あそう、みたいな終わり方。



術後の経過は良好みたいで、元気に血が流れてました

                                            FIn