バルンを抜いた後、様子を見てドレンも抜いてくれた。


腎臓を入れた時に出来た傷は、まだくっついていないぽい。

ドレンは少し右横のお腹から穴が開けられて差し込まれている感じ。
糸で体内に止めてあり、抜くときはその糸を切ってから、チューブを抜いたが、糸を切った時が痛かった。

チューブ類が全て取り除かれ、やっと解放される。



これでやっと普通の服が着れる。



もうあのちらちらとした浴衣を着ないですめるのだから正直うれしい。




なんか自分が病人に思えてくるしね。