歩き出したので、それなりの玩具を買い与えようと思い、西松屋へ。

自分でもおかしく思うのだが、こういう時の気持ちというのは息子の喜ぶ顔が見たい。それだけだったりする。

まさか自分がそんな風に思うなんて、と思う。自分はそんな人間だと思ってなかったから。

跨がって乗る車の玩具にしたが、強度だけはしっかり見ておきたかったので、展示のない奴の開封までしてもらった。

値段的にビンキリなのだが、どれも肝心な部分がしっかり作ってないことに憤りを感じながらも妥協するしかなかった。

喜んでくれるといいけど。