ISFJのマッチングアプリについて | 気ままに更新ブログ

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自分を日々研究する者が気ままに更新している若者のブログです。昔からウルトラシリーズが好きでたまにその記事も投稿します。

どうもYoshiです。
ここでは公言していませんでしたが、僕はISFJです。

 

 


他者を思いやり、誰かにプレゼントをあげるのが好きだったりと
優しいと良く言われます。
でも学生時代からの経験上それだけだったのです。

この記事から引用すると

 

 




失敗① 最初から「聞き役」に回りすぎる

ISFJは、話を聞くのが得意だ。

・相手の話を広げる
・否定しない
・共感する

だから初期の会話は、だいたいうまくいく。

でも、ここに落とし穴がある。

自分の話を、ほとんどしていない。

結果、相手から見るとこうなる。

「優しいけど、何を考えてる人か分からない」

対策:
会話の中に、
・自分の感情
・自分の価値観
を必ず1つ混ぜる。


言うまでもないことです。
争いごとを好まず波風を立てない
それがマッチングアプリだと今一つになるという…
自分の話をしているつもりだけど量は少ないかもしれない



失敗② 違和感があっても様子を見る

ISFJは、すぐに結論を出さない。

・もう少し見てから
・自分の気のせいかも
・相手にも事情がある

そう考えて、違和感を飲み込む。

でもマッチングアプリでは、
違和感は初期ほど重要。

後回しにすると、
関係が深まった頃には抜けられなくなる。

対策:
小さな違和感は、
その場で小さく出す。

「それはちょっと違うかも」
それだけでいい。

去年のマッチングアプリでしばしばやってました
不気味な人相手にも違和感を覚えながら続けようと考えたり
明らかにペース合わないのに続けようと考えたり
いずれも相手から離れる形で終わりました。
合わないと思っているなら相手も同じだということでしょう



失敗③ 相手のペースに合わせすぎる

ISFJは、相手のペースを尊重する。

・連絡頻度
・会うタイミング
・距離感

でも合わせすぎると、
自分の温度が見えなくなる。

アプリでは、

「この人、どうしたいんだろう?」

と思われた時点で、
異性としてのスイッチが切れる。

対策:
相手に合わせる前に、
「自分はどうしたいか」を一度確認する。

無意識に出てしまうところです
意識してもどうしても出てしまう
なぜでしょうか
そういう生き方しかしてこなかったというのが正解です
自分の中の考えは持つことが少なく流されることもありました
そういうことでしょう。


失敗④ 「優しい人」で止まる

ISFJは言われがちだ。

「優しい人だよね」
「安心する」

一見、良さそうに見える。

でも恋愛では、
これで終わるケースが多い。

なぜなら、
感情の揺れが見えないから。

ISFJは、

・嫌われない
・空気を壊さない

を優先しすぎて、
自分の感情を隠してしまう。

対策:
優しさより先に、
感情を少しだけ見せる。

楽しい・微妙・もっと話したい。
それで十分。

言うまでもなく何十回も聞いた気がする言葉
優しい止まり、それ以上でもそれ以下でもなく
去年はこんなので切れた関係もありました
それを聞くたびに嫌な気持ちにもなりました
優しいだけじゃダメなの?変に優しすぎたりなら分かるけど僕はそこまで過保護にしたつもりはない…どうして?
優しいを言い訳にしてる?

優しさは“前提条件”であって“魅力の本体ではない”


思い返せば自分の感情って話したっけ…という記憶がない。
無意識の曖昧は意識しても出てしまう、だってそういう生き方しかしてこなかったから
でも感情出さないと最期は孤独だよね
昔は鴨長明みたいな生き方に憧れたけど、この世界で生まれたのなら家族がいないとダメなんだと思う


失敗⑤ 「支える役」を背負ってしまう

ISFJは、困っている人を見ると放っておけない。

・情緒不安定
・過去の傷
・不安の吐き出し

それを受け止めてしまう。

でもそれは、
恋愛じゃなく役割になる。

支える側と、支えられる側。
この構図ができた恋愛は、長く続かない。

対策:
最初から全部受け止めない。
それは冷たさじゃない。
ISFJは恋愛に向いていないのか?

違う。

ISFJは、

・誠実
・安定
・相手を大事にできる

本来、恋愛向きの性格だ。

ただし条件がある。

感情を隠さなくていい相手を選ぶこと。

昔のネットで似たようなことをしてひどい目にあったことはあります
メンヘラに付きまとわれたと言いますか。
時として優しさはこちらに刃物を向けに来る、リアルで体験しなくて良かったと思ってます
この経験から、直感でダメだと思った相手とは距離を置いたりして対処してますね


最後に

ISFJがマッチングアプリで消耗するのは、
性格のせいじゃない。

優しさの使い方と、
環境の選び方を間違えているだけ。

自分を削って続く恋愛は、
どこかで必ず壊れる。

ISFJが本当に向いているのは、
「察し合う恋愛」じゃなく、
言葉がある恋愛だ。

これはまさしくそうですね
これくらいわかるでしょ、だなんて超能力者じゃないと無理。
相手に察して察してはマジでやめとけ。
言葉で言わないとダメだ、言語化しないと進まない。

なるほど腑に落ちました。
マッチングアプリではISFJ特有の優しさは仇になるということ。
曖昧を捨てる
優しさだけが全てじゃない

優しいだけの人とお会いした漫画エッセイを読んだことあるけど
僕から見ても「つまらなく退屈」「一緒にいてしんどい」と共感を感じる内容でした。

うーむ恋愛って難しい
昨今では若者の恋愛離れも聞く。
自由と言う名の不自由恋愛
意味を求めれば終わるだけ

なんだか考えれば考えるほどわけがわからなくなる
複雑に考えすぎる必要はないけど、考えるのは必要。