いじめ・暴力・ダメ絶対 | 気ままに更新ブログ

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自分を日々研究する者が気ままに更新している若者のブログです。昔からウルトラシリーズが好きでたまにその記事も投稿します。

どうもYoshiです。

例の栃木県立高校のイジメ事案。
書類送検という速報、ついに大きく動きましたね。


トイレでブレイキングダウンごっこをした暴行動画が出回り
ネットでは主に殴った側の生徒が、私刑でかなりの社会的制裁を受けています。
これまでのイジメの処分例に世間が納得せず自警団ならぬ私刑団のように動いているのが現状です。

よく海外の動画で泥棒が住民に袋叩きにされるものがありますが、
今回はそれの電子版、血は流れてないけど文字と情報で痛めつけている感じ。
あとAIでおもちゃにされたり…いつぞやの某野球選手の通訳家のように…。

問題の動画では無抵抗の男子生徒相手にパンチを二発・ハイキックを一発頭にお見舞いしています。
特に頭への攻撃は下手したらブラックアウトによる失神で新たな怪我を誘発しかねません。
場合によっては相手の命を奪いかねない危険な行為です。

何よりも暴力を躊躇なく行っているところが恐ろしい。
周りに焚きつけられたにしろ、頭への集中攻撃はもはや論外。
被害生徒がどうなっているか分かりませんが、被害届が出されていたら加害生徒はオワリでしょう。

加害生徒は今頃部屋の隅で怯えているのでしょうか…後悔してももう遅すぎました。
ネットの情報では加害生徒の華々しい経歴が語られてますが、それが事実ならあの時の愚業が自分の首を絞めてしまったともいえます。
残念ながら自業自得と言わざるを得ません。

さて、なぜイジメ事案の度にネットでの過剰な攻撃が行われるのか
過去の判例が世間を納得させなかったの一言でしょう。
明確に裁かれず、学校の事なかれ主義や隠ぺいなど悪い印象しかないのも事実。

だから法では裁ききれないと見られ、法律外で裁かれる。
さっき語ったデジタルによる袋叩きです。
僕自身も学生時代に意地悪された経験があるので気持ちは分からないわけでもないです。

正直イジメ事案での学校は本当に頼りなかったですから。
酷い時は夜中にアポなし訪問されたりしましたし。
それもあって僕は今回の事案も加害生徒に同情はできないし、学校側にも同情できない。

でもね、そういう意地悪する人間って最後はそれ相応の痛い目に合うんですよ。
例えば、過去に意地悪をしてきた人の中には、華やかに見えた道でも思うように成果が出ず、苦労している人もいます。 

その方はネットで少し話題になったのが全盛期かな。

結局意地悪する人間って最後までうまくいかないんです。
思いやりとかそういうストッパーがぶっ壊れているから。
今回の栃木県立高校の加害者はそれがすぐ来ただけともいえます。

イジメをしている人間がこれを見ているか分からないけど、これだけお伝えします。

「他者への行いは自分に返ってくるよ」

これからこの事案がどうなるか分かりませんが。
将来自分に子どもができて、その子どもがいじめなんかしようものなら…。
想像したくありませんね。