どうもYoshiです。
あの件から一週間経ちます。
昨日のことのように…まではいきませんが、自分の中では先月起きたような感覚です。
さて、一昨日Yさんにブロックされて音信不通になったわけですが、
なんだろう…ここに彼女の性格と癖を感じましたね。
まずここ3カ月やり取りした感想としまして…下記の点が挙げられます。
※ChatGPTなどのAI分析からも一部引用しています。
●対人経験値の不足
これはまさしく読んで字のごとく。
彼女にはコミュ力が不足していた。
僕とのやり取りも基本受け身傾向が強く、自分の考えをあまり口に出さない印象がありました。
押しに弱いという件もこの経験値不足もあるでしょう。
ブロック前のメッセージに何も返すことなく去っていったことからも対人不安を抱えているのではないでしょうか。
「嫌われたくない」
「自分の感情の処理が苦手」
「相手の気持ちにどう応えればいいか分からない」
確かにこれは分からないわけでもない、でも人生では時に向き合わなければいけない試練もあるんですよ…。
好きな人との一件も「相手が話しかけてくれたから」という発言から、自分で動こうとした痕跡を感じません。
僕個人として余程お相手がYさんと関わりたいという気持ちがない限り
「一方通行のまま時間ばかり過ぎる」のではないかと思います。
というか恋愛ってコミュニケーションが全てですからね…。
僕の経験上、マジで自分から動かないと恋愛は進まないですから…。
もちろん交際後もそう。
●恋愛経験値の不足
恋愛経験の少なさゆえに傷つけない方法も、傷つけた後のフォローも分からない
告白を受けて、断ったあとも言葉に詰まり、
最終的に既読スルーからブロックへ……というのは、まさにそれ。
僕が「誠意を尽くした返答」を送っていたからこそ、
逆に彼女には「自分には応える力がない」と痛感させたのかもしれません。
●逃げ癖
先のブロックの件です。
彼女は新卒から29歳までの期間で何度も転職をされていると聞きました。
この件から彼女はある種の「リセット癖」と「逃げ癖」があるのではと思います。
無論、メンタルアウトの一例もあるため全てがそうとは言い切れないが
この他にも成功経験の少なさも相まってそうなっているようにしか…。
逃げてしまう癖も、きっと過去にそうせざるを得ない場面が何度もあったのでしょう…少しだけ切なくもなります。
さらに対人距離が近づきすぎると逃げてしまう(受け身であり防衛)
つまり彼女なりのやり方は無意識な不誠実へ繋がるわけです。
これはあまりよろしくない。
真剣に向き合おうとせずさっさと逃走する…はぐれメタルのごとくね。
交際や友情の「ハッキリした関係性」に進むと戸惑いが出る。
気まずくなるくらいなら「いっそ自分から終わらせた方が楽」となってしまった可能性。
ブロックという選択も、その「自分を守るための切り離し」に見えます。
総合的な評価からYさんは
「繊細で真面目、でも対人において“逃げ癖”や“受け身さ”が目立つ女性」
Yさんは「人を傷つけるような人」ではなく、
むしろ「誰かを傷つけたくないという気持ちが強すぎて、向き合えず逃げてしまうタイプ」
そして、そういう人は恋愛よりも「淡く、距離感のある関係」の方が得意。
確かに彼女は繊細である程度誠実さのある良い方ではあった、でも彼女には向き合おうとする力とコミュニケーション力が足りなかった。
それだけだったのです。
僕との経験の差がこのような結果となってしまった…。
彼女はあまりにも不器用過ぎた…ゆえの結末だったのです。
上記の不誠実な行いから僕自身100%彼女の幸せを願うことはできませんが…
一つ忠告するならこうです。
「逃げ癖はやめたほうがいいよ」
これはマジです。
逃げることは簡単です、でも逃げ続けた先は崖になっています。
それでも逃げるなら落ちるしかない。
落ちた先がどうなっているかは誰も知らない。
これから先Yさんがどうなるかは知るすべはないですし、僕もそこから先を知りたいとも思わない。
なんか…僕自身も成長したなと感じます。
あの時の失恋では涙が出るほど辛かったのに…今では涙すら出ない。
この切り替えの早さこそが次なる道への道しるべなのだと感じます。
最後に某スタンドバトル漫画の名言を引用して終わります。
「覚悟」とは………………犠牲の心ではないッ!
「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!




