龍が如く7について思うこと | 気ままに更新ブログ

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自分を日々研究する者が気ままに更新している若者のブログです。昔からウルトラシリーズが好きでたまにその記事も投稿します。

僕は最近龍が如くシリーズを知るようになり、ニコニコ動画などでプレイ動画を見るのですが、最新作はRPG要素になるみたいですね。

僕は非プレイ者であるため、これは見た側の意見になります。

実際にいくつかの動画で拝見したのですが…、なんだかこれじゃない感は感じましたね。

僕はこれまでネットで龍が如く0・極・6・極2と見てきましたが、従来のエンジンからドラゴンエンジンに変わってから以前のエンジンのような爽快感は薄まり、戦闘では「フニャッとした感じで倒れたり、飛ばされたり」「極2では闘技場のとある戦いで敵が倒されると地面にめり込む」といった不自然な点が見受けられるようになりました。

 

個人的にドラゴンエンジン以前の龍が如くシリーズを見ると、無双のように相手を倒せたり、コンボを決めやすかったりとやる側も見る側も見てて爽快って感じがありましたね。

逆にドラゴンエンジンは物理換算などで非現実な点が目立つ印象です。

僕は6よりかは改善されたと言われる極2の用心棒ミッションのプレイ動画を全て見ましたが…相変わらずブロックされてコンボが途切れたりと爽快感は前エンジンには遠く及びません。見てて退屈さを覚えたほどです。

個人的にはドラゴンエンジンはグラフィックこそ向上しリアリティは上がりましたが、その分失った物が多い印象です。

だから龍が如く7ではその「不自然さを減らす」ためにRPGにしたのかなあと考えています。

 

確かにこれまでのとは違うものに変えたという発想は面白かったのですが、「爽快感」などがさらに減ったのは残念に感じます。

プレイ動画も拝見しましたが、やはり見てて時に面白いものがあるかというと…なんともです。

グラフィックこそ前作より上がっているように見えます。

技は…主人公がドラクエ好きなどがあってかより非現実な技を持つようになりましたね。

まあ前作極2の新クランクリエーターでもスキルが非現実なものはありましたが、あちらは「気にならない」レベルでしたから。

普通にヒートアクションのようにしもありだった気がするけど…RPGらしさを全面に出した感じですかね。

 

僕は癖でそのゲームを元に新たなゲームを考えるという癖があるのですが、ドラゴンエンジンの利点と前エンジンの利点が融合すれば傑作になるのかなあと思っています。

高グラフィックで爽快感ある無双ゲー。

これだけでも最高クラスのものとなると思います。

 

敵もスタイルの使い回しもいいけど、たまには一度歴代ボスのスタイルを全て使う敵対組織とか出ても面白そうですね。

まあ僕は全ての龍が如くシリーズを見ているわけではありませんが^_^;

 

さて、龍が如く7は果たして成功となるのか?

体験版を経てどうなるのか楽しみですね。