昨晩は、新年会で夜中に帰ってきてから、録画した「ラブシャッフル」を見る。
DAIGOさんの初々しい演技にハラハラ、ニヤニヤ。。。
ひさびさの夜更かし、午前3時半。
AKIHIDEさんは、いつもこんな時間に活動してるんだなあ・・・。
みんなが夢の世界にいる間は現実の世界で
みんなが現実の世界にいる間は夢の世界で、
いつも近くにいそうで、なんだか遠いところにいるAKIHIDEさん。
そういえば、先日のAKIHIDEさんのLIFEでの「みかん」の話。
AKIHIDEさんが、いつもより近くにいるような気分になれた。
私も、腐る一歩手前のみかんを見ると、金八先生を思い出すから。
このみかんの話、金八先生では、初期のかなり古いシリーズのエピソード。
腐ったみかんが1つあると、他のみかんもぜんぶ腐ってしまう。
つまり、不良の生徒が一人いると、他の生徒に影響を及ぼすからと
学校側が不良生徒を退学処分にするという話です。
金八先生は
「生徒は、腐ったみかんなんかじゃない!人間なんです」
みたいなことを言って、生徒を守ろうとして戦います。
でも、結局警察が来て連行されてしまう結末だった気がします。
AKIHIDEさんが言うように、果実の幸せが食べられる瞬間だとすれば、
腐ったみかんは、どこへ行けばいいのでしょう。
腐らないよう、みかんを置く場所に気を使い
腐る前に時機を見て食べてあげる。
そんな優しさ、見守ってあげる人がまわりにいれば
腐ることもないのかもしれない。
みかんの幸せ・・・とは・・・・。
そんなことをふと考えながら、床についた夜でした。