BIG BANG! 何度も聴きました。
仕事中に(笑)


Lost and Found

率直な感想は、とてもイイ!


今までのアルバム「Crash & Build」 や「Breakerz」に比べると、単純に音が良くなっている。

生ドラムなどを入れたと言っていたので、その効果でしょうか??


今までのアルバムは、どこか荒削りなところが魅力だったのよね。

何か、これから楽しみな感じの仕上がりだったけど、

今回はシングルも含まれているせいかより洗練されてる気がしました。


私、シングルはもってないので、シングル曲をキチンと聞くのも実は初めてなの(汗)。

DVDでも思ったけど「Summer Party」が意外と良い。

さすがファーストシングルなんだなあ。と思いましたよ。

はい。


私は「灼熱」がきっかけでBreakerzに注目するようになったんだけど、

やっぱり「灼熱」は、ノリが良くて、かなりいけてます。

Shinpの曲は、アメリカンロック好きな私としては、「灼熱」も「Buzzer Beater」 もノリが良くて、

かなり好み。


そして、「世界は踊る」

「灼熱」の後、これを聴いて、完全にBreakerzにハマッた。

この曲については、私の人生のテーマって言ったら、ちょっとおおげさ?

かもだけど、かなりシンクロする部分があって、

うまく言えないけど、とっても大切な曲です。

Guilty は、DAIGOの曲だな~。って感じ、キラキラロック。

サビの部分が好きです。


アルバム曲では、「センチメンタル・スクラップ」が一番好き。
疾走感の中にも、どこか泣けてくる歌詞の世界観がたまらないです。


あ、もちろん「逢いたくて」も好きですよ。

あのギターの演奏はたまらなく素敵。

AKIHIDEさんの曲って、情景が浮かぶのよね。

NeverLandの曲もそうだけど、曲を聞いていると、その場面が見えてくる。。。

映画みたいに・・。


Winter Party は、かわいくて、幸せ気分になれる曲。

DAIGOさんの明るさが前面に出ていて、好きだなあ。


AKIHIDEさんの曲は、心の奥深くで癒され、何か足りないものを埋めてくれる。

DAIGOさんの曲は、明るく前向きで、閉じこもった心を開放し、外へ連れて行ってくれる。


そんな感じがしてます。


とにかく、大満足のアルバムでした。