インターネットを使った仕事と現実の世界で行う仕事に違いはあるのか? | 平成維新

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ビジネスに関して全く知識のない状態からでも
起業する方法に関して、自分自身の学びを交えながら情報発信する。


僕のバイト先の先輩だった人は現在独立して、自分の店を持っている。



時々遊びに行かせてもらうのだが、

開業したからと言ってすぐに儲けが出るわけではない。



彼らは2人で店を営業しているが、

飲食店のため少し前までは休みが全くなく

現在でも週一の休みで開店している。




銀行や金融会社に借金がある訳ではないのだが、

人に借りたお金なので店をつぶすわけにはいかないと言っていたのが印象的だった。


自分も少し前からの話ではあるが自分の力でお金を稼ぐ、

つまり自分のビジネスを持つという事の必要性に気づいた。


彼らからこんな話を聞いていたら、

彼らと自分はどちらも人に価値を提供し、

その対価としてお金を貰う


「ビジネス」



をしている点で

まったく同じではないのかと思った。


何も会社に行って働くだけが仕事ではない。


しかし大きな違いの一つは、彼らは現実の世界でビジネスを行い、

自分はインターネットを使ってビジネスをしているという事だ。



リアルのビジネスとネットを使うビジネスで何が違うのだろうと

改めて考え、自分なりにその答えを出した。



なので今回は、その現実の世界で行うビジネスと、

インターネットを使って行うビジネスの違いについて書いていこうと思う。




最初にあなたに一つ質問をしたい。


Q.あなたはインターネットを使う事業というものに対してどのような印象を抱くだろうか?



少し考えてみてほしい。













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自分には縁のないもの?


面白そう?


うさんくさい?


最近話題のYoutuberとかを思い浮かべる?





どうだろうか?

中には怪しいと思った人もけっこう多いのではないかと思う。


ネットビジネスというと少し前には与沢翼などが有名になり、テレビにも出ていたが


「何をしているんだ?」

「実のない会社ではないか?」


と考える人もいただろう。




そのせいもあり、

ネットビジネス=怪しい

という考え方を持った人が多くなるのも自然なことだと思う。



しかしそれに対して僕はこんな風に考える。




ネットビジネス≒リアルビジネス




つまり、ネットビジネスもリアルビジネスも変わらないということだ。


<理由>

なぜ変わらないのか?



それはネットビジネスもリアルビジネスも「価値の提供をして、その対価としてお金をもらう」という一連のプロセスを経ているからだ。


その点で、ネットビジネスもリアルビジネスも変わらない。



例えば、アフィリエイターというネット上の仕事がある。


これは企業の広告を自分のサイトに載せて、

その広告がクリックされたり、商品が購入されたりすると

自分に収入が入ってくるビジネスだ。



ここで「価値」を提供されるのは企業と購入者だ。



企業は自分の商品が宣伝されてうれしい。

購入者は自分が欲しいと思っていた商品を見つけ、購入できた。

そのサイトに広告がなければ購入できなかったかもしれない。



そうして価値を提供した自分にお金が入ってくるのは自然なことではないだろうか?

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アフィリエイターなんて知ってるわ、と思う人も多いだろう。

これはあくまで例だが、このアフィリエイターをリアルビジネスに

置き換えると「広告代理店」になる。



もし個人でサイトを運営し収入を得ているとしたら、

小さいレベルではあるが一人で広告代理店を営んでいるようなものであり

これは立派なビジネスであるといえる。



さらに言えばネットビジネスはリアルビジネスより有利な点がある。

時間、お金、場所の3点においてだ。



まず時間。


リアルビジネスは下の人間を雇うまで働き続ける必要があるが、

ネットビジネスは自分一人でも自動化が可能。



次にお金。


リアルビジネスはまとまった資金が必要だが、

ネットビジネスはお小遣いで賄えるほどの資金だけでできる。



そして場所。


リアルビジネスは人に働いてもらうにしろ、 在庫を置いておくにしろ場所が必要だが、

ネットビジネスは場所を選ばない。



こう考えると1つの事業をより低コストでできるのは

ネットビジネスの方だと言えないだろうか?



<反論への理解と再主張>

もちろん商品を無理に買わせようとして、

誇大広告を載せたり、ウソを書くのは間違っている。


またそういった人がいるのも直接顔を合わせる必要がない

ネットビジネスならではの特徴だ。



しかしだまして売り続ければ、再びその人から商品を購入しようと

思う人はいないし、あまりにひどい場合は捕まることもあるだろう。



どちらにせよそういったやり方をする人たちは、

いずれ淘汰される運命にある。



重要なことなのでもう一度いうのだが

ネットビジネスもリアルビジネスも変わらない


どちらもそこにあるのは「価値の提供」なのだ。

それこそがビジネスの要なのだとわかってほしい。



<行動提案>

ここまで読んでくれたあなたは

「ネットビジネスとかリアルビジネスとか分けることにあまり意味はないんじゃないか?」

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と思ってくれたかもしれない。



まさにその通りだ。


どちらもその先には人がいて、

その人に自分の持つものを提供することによって自分に返ってくる。

とても単純だ。


違うのはリスクの大きさくらいのものだろう。


これはビジネスというものをしっかりと理解すればだれでもわかることだ。



少しでもそう思ってくれたのならまずは、

ネットビジネスに対する心のカベを取り払って欲しいと思う。



そのためにはこれからのあなたはまず



ビジネスというものがどのようなものかを理解すること


が必要だ。


そうはいってもそういった心理的ブロックは

外そうと思ってすぐに外せるものでもないから

ちょっとづつでいい。



その心のカベが壊れるときがくるといいなと思いつつ、

今日のところは筆をおこうと思う。