オチを探して三千里
以下の記事は、↓の内容をもとに書かれています。
http://ameblo.jp/janne-kiyo/entry-10006136289.html
あぁ。ビックリした。
キヨさんの記憶にある英会話。母と娘のやりとり。
※「ジリリリリリリリリ!!」(目覚ましのベル)
ジュン「オーノー!アイムレイト!」
「グッモーニン マァム」
ママ 「グッモーニン ジュン」
ジュン「ハウ ザ ウェザー トゥデイ?」
ママ 「イッツ レイニー」
ジュン「サンキュー」
「グッバイ マァム」
・・・・その後、色々と会話が続くのだが。。。
ジュンさんよ。
遅刻しそうなんだろ?さっさと飛び出せよ。
そうしたらどんな天気か分かるわ。
なんて身も蓋もないことを思いながら、全ての会話を読んで。。
しばらく凝視した。
どこがオチ・・・。
アメリカンジョークは、やっぱりよく分からねぇな・・・。
そして、真実に気付く。
真剣に考えた自分を呪った。
オチなんかないのね。本当に普通の会話なのね。
(普通の親子は、「それなに?」「これ?私のカバンだよ!」なんて会話はしないけどな)
だいたい、「ジュン」て名前が・・・いかん。
あの日がよみがえる。
駅のロータリーで、見知らぬおばさんに「ジュン!ジュン!」と呼ばれたな・・。
自分の娘を車で迎えに来ていた人が、あたしを娘の「ジュン」だと勘違いしたらしい。
おばちゃんが、ものすごい勢いで「ジュン!ジュン!」と叫んでいるので、
「誰だよ、おい。早く反応してやれよ」と思っていると、
おばちゃんの照準は、あたしに合っていた。
わしかい。
「人違い!」と叫んだら、
「え??え??ジュン・・・じゃないの??」と泣きそうなおばちゃんを目にして、
「あたし・・違う・・はず・・・」と、自分のアイデンティティーに不安を持ちましたとさ。
名前は大事だよ。
ふぁぁ。寒い。
ホストの特集番組好きのあたしは発見した。
新宿の歌舞伎町にはユウさん似のホストがいます。
角度と表情によっては似ていないが、笑うとやばいな。
一度生で拝んでみたい気もするが、ホストはテレビの特番で見るのが一番。