昔っからうちは両親の仲が悪く、私はずっと仲裁役だった。家庭内は冷たい牢獄みたいで自分の部屋もないから居場所が無かった。
私は外面は完璧だったから誰からも羨ましがられ、先生や親御さん達からの信頼もあつく虐めとかには基本あったこともない。すっごくチヤホヤされ何不自由ない皆が羨む『私』だった。
しかし当の本人は自分が分からない、大切にできない、とにかく消えたい、そんな思いを今でもずっと抱えてる。
今年立て続けに起こった両親の病気、それも全部私に降り掛かって貰いたかった。早く死にたい、毎日毎日死にたい死にたがりの私が、生きなきゃいけない理由を見つけるブログでもあります。