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海外の有名人がパパラッチされた時とかに、手に持っているのをよく見かけるソレ。

『FIJI』という水。


最初、『FUJI』の水だと勘違いしていて

「日本の水は世界から愛されているのか~」

と、アホな勘違いをした飲み物。


日本では高級な水だけど、シンガポールだと約100円くらいで購入できるから衝動買いもOK。

この水はパッケージが可愛いので画像みたいに冷蔵庫に入れておきたくなる感じ(笑)で綺麗に陳列。
お洒落っぽくない?!


でもね、ラベルだ何だ言っても結局は味なんですよ、味。


なんか見た目は綺麗な水で美味しそうなんだけど…


…飲んだら不味いこと(笑)
東京で蛇口をひねって出た原水を飲んだ感じ。しかもちょっと錆びた鉄っぽい味だった。。

日本で需要がないのは値段のせいだけではないな…と確信。

じゃあ何故に海外の有名人はウ゛ィッテルなど他の水を手にしないのかしら?
パパラッチ用に水にまでこだわって可愛いラベルのFIJIの水を持ち、写真を撮られているのか。

もしくは味覚オンチ?!スポンサー?!

ちょっとした謎です。。
インドネシアでの出来事。
~とあるバーカウンターにて~


カクテルに詳しくない私はいつも頼むメニューが同じ。
甘いお酒が苦手なので、バーに行くと決まって『ブラッティ-マリー』と『ジントニック』を飲み続けていた。

そんな私の姿を目にした知人から

「女の子なんだから、もっと南国っぽいカクテルを頼みなよ!」

とご指摘され、

「私甘い系のカクテルが苦手だからこれでいいよ~」

と遠慮するも、

「飲んでみないとわからないでしょ!なんでも経験♪自分で頼んでみなさいよ!飲めなかったら飲んであげるから。」


旧正月前に関係会社から大量に送られてくる(日本でいうお歳暮みたいなもの)『VSOP』を素のまま「クイッ!」と呑んでしまうような強肝の持ち主なので、この話は本当なのだろう。。

「じ、じゃあ、お言葉を信じて?!」

私の空いたグラスに気づいたバーテンダ-が次も同じヤツ?と目線で確認してきたので、
「ここはチャレンジどころかも?!」

と英会話下手が腹をくくり(大袈裟)、

「NO~NO~!Can I have a menu?」

とカクテルのメニューを見せて頂くも、そもそもカクテルに詳しくない私はソレが英語表記になったところで味のイメージなんぞできるわけもなく、、

「I would like strong alcohol and dry taste.
What do you recommend?」

こんな拙い英語も身振り手振りで通じてしまうんだもの、私の英語力が上達しないわけだわ(笑)


「甘くないのだと、ロングアイランドアイスティーなんかはどう?」

あ、何でもいいです、はい。オススメでお任せで~


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(デジカメ無くなったので、Googleから摘出して貼りました。。)


「これ、結構キツいから気をつけてね」

バーテンのお兄ちゃんから受け取ったそのカクテル、上に缶詰のサクランボがのっているところからして、ちょと女の子っぽいじゃん。

味の方は…ムムム、コーラなのにアイスレモンティーの味がする。
紅茶を使わずに紅茶の味を再現するなんて、面白いカクテルだった。
これはどこに行っても女性には人気のカクテルらしい。
あまりに飲みやすいのですぐにグラスは空に。
カクテルの新規開拓が面白くなってきてしまい、調子にノって次々とオーダー。

メニューを見ると、なんとも不気味な名前のカクテル発見!!

「『ゾンビ』って、何ですか?!美味しいの??」

一緒に居た酒豪の知人も知らないというこのカクテル、バーテンのお兄ちゃん曰く

「これもアルコール強くて甘さ控え目だよ。美味しいよ。」

とのことなので、「お試しかっ!」と注文してみた(笑)

知人は、『007』のボンドが劇中で呑んだことで有名になったと言われている『マティーニ』というカクテルを注文。
出てきたお酒は…

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嫌だ~何故にオリーブがinしちゃってるわけ?!
見た目もさながら、味も私には合わない大人な飲み物だった。

「中に入っているオリーブはどうするの?」

と知人に聞くと、「責任持って美味しく頂いちゃうんだよ♪」だってさ。

う~ん、、塩っけのある食べ物とアルコールは合うだろうけど、、私には理解不能なカクテルだった。
私、ボンドガールにはなれないわっ…(アホ)


私の前に現れたお酒、期待しちゃう『ゾンビ』とやらの姿やいかに?!


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あれ?可愛い。。

味は… パッションな感じで凄く美味しい!!


見た目から味から、そのカクテルnameを思いっきり裏切ってくれる素敵なお酒だった。
本当に美味しくて、この日飲んだカクテルの中で一番気に入ってしまった。


そうそう、調子にのりすぎて頼みすぎていました↓


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マルガリータ。私はソルト、いらないなぁ。。これもサッパリしていて好きな味だった。
ちょっと飲みにくいグラスが難だった…(笑)


最後?は↓

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モヒート。これは女の子に人気だよ!と勝手に知人が注文いたものなのだけど(自分が飲みたいだけ・(笑))、この画像のようにミントが原形を留めていれば美味しかったのかも?
そちらで出てきたモヒートは、パセリの葉のようにパラッパラに刻まれたミントがゴッソリと入ったもので、はっきり言って不味かった(笑)

飲むたびに唇が葉っぱだらけに…


結構飲んだからか、カクテルが酔いやすいのか、アルコールの強いカクテルを頼みすぎたのか、、イイ感じに酔っぱらうことが出来、そのままの勢いで皆でシャンパンも空けてしまった!


泥酔だけはまぬがれたので良し!(笑)

日本でも素敵なバーに行きたいなぁ。。
誰か平日暇な人いないかなぁ~
私が今一番行きたいところ↓↓↓


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タイの離島である『パンガン島』。


つまりはパーティーに行きたいわけなのだけど(笑)私の周りには私と似た趣味を持つ女性がいない。


「タイ行きたい!バンコク!プーケット!!」

とはなるけれど、サムイ→パンガンの旅は「NO thank you!」と突っ返されてしまう(泣)。


私の場合、SPA<MUSICだから、女の子らしい旅じゃなくて、もっと荒っぽい旅で結構。
ま、バンコクに戻ったら一泊は良いホテルに泊まってのんびりしたいけど(笑)



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2月はフルムーンパーティーがあるため、この時期のパンガン島は世界から集まるパーティーピープルで埋め尽くされてしまうそうな。


一度は体験してみたい、海外のパーティー。
多分、一度行ったら癖になって海外パーティー貧乏になってしまうかもしれない(笑)

私はまだ英語も十分に話すことができないので、1人旅をするには勇気がいる。
かといって周りの海外旅行好きな友達が話にノッてくれることもないだろう。
私の周りはみんな真面目で常識人だから、トランス的な音楽を聴いてピィ~ヤ~♪と踊りたくなる気持ちがわからないらしい。

ま、逆に私は日本の有名なクラブで流れているような無難なハウスやヒップホップ、R&Bが大の苦手なのだけど。
友達は↑派が圧倒的に多いのね。…当たり前か(笑)


どこに行ったら同じような価値観で1人行動好きの変わった女性に出会えるんだろう。
まずシンガポールじゃそれらしきパーティーすらないし、する場所もないし、論外。


憧れと誘惑のタイランド。
ご飯美味しくて海も綺麗、周りの小島も魅力的な場所ばかり。


いつか価値観の合う仲間と旅したい場所である。