インドネシアでの出来事。
~とあるバーカウンターにて~
カクテルに詳しくない私はいつも頼むメニューが同じ。
甘いお酒が苦手なので、バーに行くと決まって『ブラッティ-マリー』と『ジントニック』を飲み続けていた。
そんな私の姿を目にした知人から
「女の子なんだから、もっと南国っぽいカクテルを頼みなよ!」
とご指摘され、
「私甘い系のカクテルが苦手だからこれでいいよ~」
と遠慮するも、
「飲んでみないとわからないでしょ!なんでも経験♪自分で頼んでみなさいよ!飲めなかったら飲んであげるから。」
旧正月前に関係会社から大量に送られてくる(日本でいうお歳暮みたいなもの)『VSOP』を素のまま「クイッ!」と呑んでしまうような強肝の持ち主なので、この話は本当なのだろう。。
「じ、じゃあ、お言葉を信じて?!」
私の空いたグラスに気づいたバーテンダ-が次も同じヤツ?と目線で確認してきたので、
「ここはチャレンジどころかも?!」
と英会話下手が腹をくくり(大袈裟)、
「NO~NO~!Can I have a menu?」
とカクテルのメニューを見せて頂くも、そもそもカクテルに詳しくない私はソレが英語表記になったところで味のイメージなんぞできるわけもなく、、
「I would like strong alcohol and dry taste.
What do you recommend?」
こんな拙い英語も身振り手振りで通じてしまうんだもの、私の英語力が上達しないわけだわ(笑)
「甘くないのだと、ロングアイランドアイスティーなんかはどう?」
あ、何でもいいです、はい。オススメでお任せで~

(デジカメ無くなったので、Googleから摘出して貼りました。。)
「これ、結構キツいから気をつけてね」
バーテンのお兄ちゃんから受け取ったそのカクテル、上に缶詰のサクランボがのっているところからして、ちょと女の子っぽいじゃん。
味の方は…ムムム、コーラなのにアイスレモンティーの味がする。
紅茶を使わずに紅茶の味を再現するなんて、面白いカクテルだった。
これはどこに行っても女性には人気のカクテルらしい。
あまりに飲みやすいのですぐにグラスは空に。
カクテルの新規開拓が面白くなってきてしまい、調子にノって次々とオーダー。
メニューを見ると、なんとも不気味な名前のカクテル発見!!
「『ゾンビ』って、何ですか?!美味しいの??」
一緒に居た酒豪の知人も知らないというこのカクテル、バーテンのお兄ちゃん曰く
「これもアルコール強くて甘さ控え目だよ。美味しいよ。」
とのことなので、「お試しかっ!」と注文してみた(笑)
知人は、『007』のボンドが劇中で呑んだことで有名になったと言われている『マティーニ』というカクテルを注文。
出てきたお酒は…

嫌だ~何故にオリーブがinしちゃってるわけ?!
見た目もさながら、味も私には合わない大人な飲み物だった。
「中に入っているオリーブはどうするの?」
と知人に聞くと、「責任持って美味しく頂いちゃうんだよ♪」だってさ。
う~ん、、塩っけのある食べ物とアルコールは合うだろうけど、、私には理解不能なカクテルだった。
私、ボンドガールにはなれないわっ…(アホ)
私の前に現れたお酒、期待しちゃう『ゾンビ』とやらの姿やいかに?!

あれ?可愛い。。
味は… パッションな感じで凄く美味しい!!
見た目から味から、そのカクテルnameを思いっきり裏切ってくれる素敵なお酒だった。
本当に美味しくて、この日飲んだカクテルの中で一番気に入ってしまった。
そうそう、調子にのりすぎて頼みすぎていました↓

マルガリータ。私はソルト、いらないなぁ。。これもサッパリしていて好きな味だった。
ちょっと飲みにくいグラスが難だった…(笑)
最後?は↓

モヒート。これは女の子に人気だよ!と勝手に知人が注文いたものなのだけど(自分が飲みたいだけ・(笑))、この画像のようにミントが原形を留めていれば美味しかったのかも?
そちらで出てきたモヒートは、パセリの葉のようにパラッパラに刻まれたミントがゴッソリと入ったもので、はっきり言って不味かった(笑)
飲むたびに唇が葉っぱだらけに…
結構飲んだからか、カクテルが酔いやすいのか、アルコールの強いカクテルを頼みすぎたのか、、イイ感じに酔っぱらうことが出来、そのままの勢いで皆でシャンパンも空けてしまった!
泥酔だけはまぬがれたので良し!(笑)
日本でも素敵なバーに行きたいなぁ。。
誰か平日暇な人いないかなぁ~
~とあるバーカウンターにて~
カクテルに詳しくない私はいつも頼むメニューが同じ。
甘いお酒が苦手なので、バーに行くと決まって『ブラッティ-マリー』と『ジントニック』を飲み続けていた。
そんな私の姿を目にした知人から
「女の子なんだから、もっと南国っぽいカクテルを頼みなよ!」
とご指摘され、
「私甘い系のカクテルが苦手だからこれでいいよ~」
と遠慮するも、
「飲んでみないとわからないでしょ!なんでも経験♪自分で頼んでみなさいよ!飲めなかったら飲んであげるから。」
旧正月前に関係会社から大量に送られてくる(日本でいうお歳暮みたいなもの)『VSOP』を素のまま「クイッ!」と呑んでしまうような強肝の持ち主なので、この話は本当なのだろう。。
「じ、じゃあ、お言葉を信じて?!」
私の空いたグラスに気づいたバーテンダ-が次も同じヤツ?と目線で確認してきたので、
「ここはチャレンジどころかも?!」
と英会話下手が腹をくくり(大袈裟)、
「NO~NO~!Can I have a menu?」
とカクテルのメニューを見せて頂くも、そもそもカクテルに詳しくない私はソレが英語表記になったところで味のイメージなんぞできるわけもなく、、
「I would like strong alcohol and dry taste.
What do you recommend?」
こんな拙い英語も身振り手振りで通じてしまうんだもの、私の英語力が上達しないわけだわ(笑)
「甘くないのだと、ロングアイランドアイスティーなんかはどう?」
あ、何でもいいです、はい。オススメでお任せで~

(デジカメ無くなったので、Googleから摘出して貼りました。。)
「これ、結構キツいから気をつけてね」
バーテンのお兄ちゃんから受け取ったそのカクテル、上に缶詰のサクランボがのっているところからして、ちょと女の子っぽいじゃん。
味の方は…ムムム、コーラなのにアイスレモンティーの味がする。
紅茶を使わずに紅茶の味を再現するなんて、面白いカクテルだった。
これはどこに行っても女性には人気のカクテルらしい。
あまりに飲みやすいのですぐにグラスは空に。
カクテルの新規開拓が面白くなってきてしまい、調子にノって次々とオーダー。
メニューを見ると、なんとも不気味な名前のカクテル発見!!
「『ゾンビ』って、何ですか?!美味しいの??」
一緒に居た酒豪の知人も知らないというこのカクテル、バーテンのお兄ちゃん曰く
「これもアルコール強くて甘さ控え目だよ。美味しいよ。」
とのことなので、「お試しかっ!」と注文してみた(笑)
知人は、『007』のボンドが劇中で呑んだことで有名になったと言われている『マティーニ』というカクテルを注文。
出てきたお酒は…

嫌だ~何故にオリーブがinしちゃってるわけ?!
見た目もさながら、味も私には合わない大人な飲み物だった。
「中に入っているオリーブはどうするの?」
と知人に聞くと、「責任持って美味しく頂いちゃうんだよ♪」だってさ。
う~ん、、塩っけのある食べ物とアルコールは合うだろうけど、、私には理解不能なカクテルだった。
私、ボンドガールにはなれないわっ…(アホ)
私の前に現れたお酒、期待しちゃう『ゾンビ』とやらの姿やいかに?!

あれ?可愛い。。
味は… パッションな感じで凄く美味しい!!
見た目から味から、そのカクテルnameを思いっきり裏切ってくれる素敵なお酒だった。
本当に美味しくて、この日飲んだカクテルの中で一番気に入ってしまった。
そうそう、調子にのりすぎて頼みすぎていました↓

マルガリータ。私はソルト、いらないなぁ。。これもサッパリしていて好きな味だった。
ちょっと飲みにくいグラスが難だった…(笑)
最後?は↓

モヒート。これは女の子に人気だよ!と勝手に知人が注文いたものなのだけど(自分が飲みたいだけ・(笑))、この画像のようにミントが原形を留めていれば美味しかったのかも?
そちらで出てきたモヒートは、パセリの葉のようにパラッパラに刻まれたミントがゴッソリと入ったもので、はっきり言って不味かった(笑)
飲むたびに唇が葉っぱだらけに…
結構飲んだからか、カクテルが酔いやすいのか、アルコールの強いカクテルを頼みすぎたのか、、イイ感じに酔っぱらうことが出来、そのままの勢いで皆でシャンパンも空けてしまった!
泥酔だけはまぬがれたので良し!(笑)
日本でも素敵なバーに行きたいなぁ。。
誰か平日暇な人いないかなぁ~