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「苦労している手だ。若い人の手じゃない。」

「彼氏の手みたい。」

「…俺より手がデカい(笑)」


女子からは『彼氏の』呼ばわり、男子からは『男手』呼ばわり、両親からは『ねんきの入った手』呼ばわりされる、私の手。


確かに私の手は、手の大きな男性と同じくらい手が大きいので、左手薬指のサイズが13号もある(泣)。


12号をはめてしまうと、お酒を呑んで浮腫んだ時に、うっ血して痛くなってしまいそうなので、この指のサイズは13号がベストだと思っている。



一般的に、薬指の号数が2桁になる女子はなかなか居ないらしいので、私にとって、この大きな手はコンプレックスのカタマリなのだ。



ちなみに、年齢の割には手のひらのシワが多く、深々と刻まれているため、手相は非常に鑑定しやすい(笑)


手のひらの指の付け根近くにプクプクとできたマメは、中学生の頃にゴルフの練習でできたものなのだが、今もまだ発達中である。

原因はジムのマシンを握りしめすぎていることなのだけど、今回はソレで意外な場所の皮が剥けた。


画像のとおり、『ジム通いによって、右手人差し指に水ぶくれができてしまった』のだけど、何をどう使用したらこんな場所に水ぶくれが出来るのか、不思議で仕方がない。。


そんなことより、ジム後にビールなんぞ呑んどるようじゃ、運動した意味が無いってね(笑)

最近会費が勿体無いので毎日のようにジムに行っているのだけど、同じ動きは飽きてしまうのね。

早く暖かくなってランニング日和にならないかしら?


最近ちょいと田舎ヒッキーな24歳です。
ボチボチ、ブログも更新するので、周りの皆様そっとしといてちょりん(-.-)y-~
義務ジム中に、『潔癖性芸能人』を決めるという企画のテレビ番組を観た。


私も結構共感できることがあったのだけど、

「それって潔癖性にはいるの?!」

と、普通だと思っていたことが、実は周りから潔癖過ぎて迷惑だと思われていたなんて、初めて知った。


あ、でも私の場合は、他人に強制はしないからなぁ。
自分の中で思うだけだから良いよね。
足を洗ってもらうのは普通のことではないのかな?(汗)


確かに、家族以外が家に入ってくるのが苦手で、お母さん以外の人が握ったおにぎりも苦手だけど(笑)。


相田翔子が言ってたように、『見えない人が作った~』とか、自分が受け入れてれている人が作ったもの以外は苦手だっていう気持ちは分かる。


ぶっちゃけ、ブーイングの嵐だった、スピードワゴンの1人が『バリのプロ料理人は日本のアマ』って言っていたのも、ちと言葉が悪いけれど解らなくもない。


つい何年前まで、私は外の席で食事をすることが苦手だった。

理由は見えないホコリや虫が集りそうだから。


でも、それを気にしたらアジアでご飯なんて食べることができないのね(笑)。


本当は、エコじゃないけど、使い捨ての割り箸じゃないと嫌だし、食器も給食で出てくるようなプラスチックの容器は苦手。


綺麗なお店じゃないと、今までは駄目だったけれど、インドネシアやタイに行くとなると、もうそこら辺は慣れるしかないんだよね。


初めてタイの街中の食堂に入った時は、プラスチックのレンゲが欠けているだけで、気持ちが悪くて鳥肌がたっていたけれど、それも慣れ。


シンガポールで初めてチキンライスを食べた時も、カトンにある、なんてことない食堂だったのだけど、プラスチックの食器に使い回しのお箸が出てきて鳥肌ものだった。


あと、シンガポールではご馳走であるシーフード系も、海の見える外の席(の方があちらでは人気)で、手をベトベトにしながら食べるチリクラブなんか、初めて連れて行って頂いた時は正直、

「風強くてホコリが集りそうだし、手もベトベトになるし、テーブルも汚なそうだし、最悪!」

なんてご馳走して頂いたのに最低なことを思っていた。



電車の手すりやエレベーターのボタンに関しては、私の場合、超必需品である『除菌お手拭きシート』が解決してくれる。


私も外に出ていると、常に手が汚れている気がして、しょっちゅう化粧室に行って手を洗ったり、お手拭きシートで対処している。


インパルスの板倉か、笑い飯が言っていたけれど、トイレにある風圧で水を飛ばしてくれる機械は私も苦手。というか、絶対使わない。
あの隙間に細菌が沢山いそうで気持ちが悪い。

なので、私の場合は『手をふくタオル』『膝にひくタオル』など、用途に合わせて2~3枚のタオルを常備している。

あと、間接的で苦手なものは、『ジムのマシン』。

ソレをふく用のタオルがどのマシンにもついているのだけど、それも色んな人が触ってるから苦手。

私は自分のタオルで拭いて、添えてあるタオルは極力触らない。


もちろん、マシンを拭いた自分のタオルは、そのまま洗濯機へ直行である。


それでも色んな人が触っているマシンには変わりないので、一回マシンに触ったら運動が終わるまで、その手で自分の体を触ったりはしない。


あとは銭湯、温泉、プール、サウナ…

湿気や水分(笑)があるところも苦手。


テレビでも行っていたけど、脱衣場までの道のりは私も苦手で、最後に洗面所で足を洗うまではいかないけれど、そこで配給されるタオルで入念に拭いて、そのタオルは即ポイしちゃう。


サウナは絶対タオルを二重にひいて、その上だけにお尻を乗せる(笑)
サウナの中に敷いてあるタオルの上に、そのまま座るなんて絶対無理!!


脱衣場の足を拭くタオルなんて、水虫の人が拭いたかもしれないし、むやみにゴシゴシ拭くことはできない。


温泉はなるべく人がいない場所にささっと入る(これも気休め(笑))、もしくは個室の温泉が好き。


スピードワゴンの人が行っていた、旅館とホテルの違いは、多分湿度と生地の違いなのだと思う。


以前ブログにも書いたけれど、フラトンホテルもコーヒーカップの汚れに気がつかないのだから、ベッドメイクだって見た目だけかもしれないし、どんな風に清掃しているか不安である。

意外と掃除なんて適当なのではないだろうか。


ホテルのバスタブの話しも出ていたけれど、まずはバスタブをお湯でササッと洗ってからお湯をはるのが普通なのではないのかな。


なんか、言いだしたらキリがないのだけど、私も周りから変と思われるレベルの潔癖性だということは少しショックかも(笑)。

ただ神経質なだけですよ。


最初はエメラルドブルーの綺麗な海に入るのも無理だった。
何故なら、プランクトンがダニみたいで気持ち悪かったから。

ダイビングやシュノーケルをしている時、目の前のソレらを気にし出すとキリがなくなり、パニックになりそうになる。

これも慣れなのだけど、海からあがる時に、

「あー、プランクトンが私の髪の毛にウン万匹付いているんだろうな。」

と思うだけで発狂したくなる。



とりあえず、日常生活においては、除菌シートとハンカチ3枚を持っていれば安心かな。

ま、この神経質な性格のお陰で掃除をすることも苦じゃないから良いのだけどね。
周りから嫌がられるほど潔癖にならないよう、以後気を付けますわ。。
大人のお洒落なバイク雑誌『MOTONAVI』が今月の最新号をもって休刊になるらしい。
それに伴ってか、今月号は特に見応えのある内容となっていた。


運転免許すら持っていないメカ音痴の私だが、この雑誌を眺めながら「いつかバイクに乗りたいなぁ」と夢膨らませる時間が大好きだった。


で、今回の号には芸能界のバイク人が何人も掲載されており、その中にはバイク好き・レーシングカー好きで知られる俳優の『岩城晃一』さんも掲載されていた。


久しぶりにメディアを通して見た彼は、以前よりも随分と老け込んでいた。

わざと染めていないのだろうが、疎らに生えた白髪が余計に彼を老いさせているようだった。



実は私の父は岩城晃一さんにそっくりで、歳をとったその様までもがよく似ていた。

今回MOTONAVIの紙面で彼を見たときも、一瞬「ドキッ!」とするほど、我が親父に似ていた。
髪の毛の白髪具合、形、髪の生え方がほぼ同じでネズミっぽい?(失礼…)人相も、そっくりだった。


私がまだ幼稚園の年少だった頃の話らしいのだが、街中にあった岩城晃一さんのカレーの広告を指差し、「パパがいる!!」と叫んでいたそうだ。
当時私はまだ幼かったとは言え、他人と父親の区別くらいはつく歳だ。

しかしそんな子供が父と岩城晃一を間違えるなんて、子供の目線からでも余程顔が似ているのだな…。

と母は感心したという。


木村拓也と以前、ドラマ『グッドラック』で共演していた岩城晃一さんも、遠目にして見ると、それはそれはよく似ていた。

思わず色々とググッて画像を探してみたのだが、

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こちらの岩城さん、父が酔っ払った時にそっくりである。
何気なくこの画像を母に見せた時、母は思わず二度見をし老眼鏡を掛け直すという最高のリアクションをとってくれた(笑)


ちなみにそんな母は誰に似ているかと言うと…

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あら、見ちゃった。

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そう、『家政婦は見た』でお馴染みの市原悦子さん。

特に老眼鏡をしている姿なんかはソックリだ。


ちなみに、そんな二人から産まれた私は…

生後間もなく~二歳くらいまで、ダンプ松本ソックリだった(笑)
手足は腸詰めされて繋がったままの太いソーセージのようで、良く言えば『健康優良児』、悪く言えば『ただのおデブちん』だった。


そのままブクブク太っていったら、今や本当に女子プロに入団していたかもしれない。
現在、身長は女子プロ並み。


って、え?力も??(笑)